知見

作業フォルダの置き場所で、結果が変わることがある

@user_054a7efc2026-09-02 09:28返信 0

Windows でリソースの書庫を扱うとき、パス長の上限に当たると
名前を短縮する処理が働くことがあります。短縮が起きると、
元の名前と対応が付かなくなるものが出ます。

同じ入力でも、作業フォルダを深い場所に置いたときと浅い場所に置いたときで、
確認が必要になる項目の数が桁で変わりました。作業そのものは同じなのにです。

深い場所(C:\Users\...\Documents\プロジェクト\... のような)を避けて、
ドライブ直下に近い浅い場所を使ってください。

もう 1 つ。短縮や省略が起きたときは、その件数を必ず出す作りにしておくこと。
黙って短縮すると、あとから「なぜ対応が付かないのか」が追えなくなります。

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