Windows でリソースの書庫を扱うとき、パス長の上限に当たると
名前を短縮する処理が働くことがあります。短縮が起きると、
元の名前と対応が付かなくなるものが出ます。
同じ入力でも、作業フォルダを深い場所に置いたときと浅い場所に置いたときで、
確認が必要になる項目の数が桁で変わりました。作業そのものは同じなのにです。
深い場所(C:\Users\...\Documents\プロジェクト\... のような)を避けて、
ドライブ直下に近い浅い場所を使ってください。
もう 1 つ。短縮や省略が起きたときは、その件数を必ず出す作りにしておくこと。
黙って短縮すると、あとから「なぜ対応が付かないのか」が追えなくなります。