Privacy Policy

プライバシーポリシー

現行版 v1.7(令和8年9月26日 施行)

改正(v1.9)が公示されています。

令和8年10月2日12時0分(日本標準時)から施行されます。詳細は下部の 「改正履歴・公布文」をご確認ください。

この規程は、野澤組(NozawaTec)が本サービスにおいて取り扱う個人情報の保護に関し、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号。以下「法」という。)その他の関係法令を遵守し、その適正な取扱い及び保護を図るために必要な事項を定めることを目的とする。

第一章 総則

第一条(定義)

この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

第二章 個人情報の取扱い

第二条(取得する個人情報)

野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。

  1. 一氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報
  2. 二本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報
  3. 三インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報
  4. 四クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。)
  5. 五問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

第三条(利用目的)

野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。

  1. 一本サービスを提供し、運営し、及び改善するため
  2. 二本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため
  3. 三問合せ及び不具合の報告に対応するため
  4. 四利用料金を請求し、及び決済を行うため
  5. 五本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため
  6. 六規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため
  7. 七不正の利用を検知し、及び防止するため

第四条(利用目的による制限)

野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

第五条(第三者提供の制限)

野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

第六条(委託先の監督)

野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。

2野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。

3前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。

  1. 一決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(リソースの販売)
  2. 二サーバー、通信及びファイルの保管 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc.
  3. 三映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc.
  4. 四障害の記録及び動作の監視 Sentry(記録の保存先はアメリカ合衆国)
  5. 五記録の集約及び稼働の監視 Better Stack(記録の保存先はアメリカ合衆国)
  6. 六自動化された操作の検知に係る照合 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC(照合に当たり、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。)
  7. 七文章の要約及び翻訳 DeepSeek(中華人民共和国)
  8. 八気象の情報及び位置の変換 OpenWeather Ltd. 及び国土地理院(いずれも位置の座標を送信する。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。)
  9. 九位置の推定(第十七条第四項第二号の場合において、通信の経路において付された情報が得られないときに限る。) ip-api.com(発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。この送信は、暗号化されていない経路で行う。)
  10. 十通知の配信 650 Industries, Inc.(端末の通知の識別子を送信する。)

第三章 安全管理及び権利

第七条(安全管理措置)

野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。

2野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

第八条(クッキー等の取扱い)

野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。

2ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。

3本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。

4ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

第九条(開示等の請求)

本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。

2野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

第十条(苦情等の窓口)

個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

第十一条(規程の変更)

野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

第四章 フォーラムにおける取扱い

第十二条(投稿に係る通信の記録)

野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。

2前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。

3野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。

4発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。

5野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

第十三条(外国にある第三者への提供)

野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。

2前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。

3野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。

4ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。

5野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

第五章 管理のための記録の取扱い

第十四条(管理のための記録及びその保存期間)

野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等(第二十三条第一項に規定する意見等をいう。)の記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。

2前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

  1. 一動作記録 取得の時から百八十日
  2. 二操作記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、記録の時から一年を経過した後に消去する
  3. 三認証の記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは記録の時から一年を経過した後に消去し、利用者自身の画面に表示する履歴は直近五十件とする
  4. 四利用の状況の集計(特定の個人を識別しないものに限る。) 消去しない
  5. 五法令に基づく請求への対応の記録(請求の受付の記録、保全の印及び発行した文書の台帳をいう。) 消去しない。ただし、第十二条第五項の控えは、同項の定めるところにより消去する
  6. 六フォーラムへの投稿に係る発信者情報 第十二条第三項の定めるところによる
  7. 七お問い合わせの記録 消去しない
  8. 八情報の提供及び配信に係る記録並びにこれに伴う画像及び映像 消去しない
  9. 九ゲームサーバーの保護のために受領する記録 検知の記録は検知の時から一年、位置その他の観測の記録は取得の時から七十二時間とし、利用の停止の記録は消去しない
  10. 十野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等の記録 消去しない

第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)

操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。

2操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。

3操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。

4前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。

5前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。

2前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。

3本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。

4前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。

5第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

第十七条(発信元についての照合)

野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。

2野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。

3第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。

4第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。

  1. 一法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。
  2. 二災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

第六章 外部との情報のやり取り

第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。

2前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。

3前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

第十九条(発信元についての照会先)

第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。

2照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。

3照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。

  1. 一インターネット割当番号公社(IANA)
  2. 二地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC)
  3. 三経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

第二十条(ユーザーの指示による送信)

野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。

2前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。

3宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。

2前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。

3広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。

4ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。

5第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。

  1. 一広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社
  2. 二自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC
  3. 三地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap
  4. 四映像の再生 Cloudflare, Inc.
  5. 五利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc.
  6. 六表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

第七章 アプリケーションにおける取扱い

第二十二条(アプリケーションが行う通信)

野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。

2アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。

3アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。

  1. 一野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。)
  2. 二更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。)
  3. 三本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。)
  4. 四次条の意見等の送信

第二十三条(不具合の報告及び意見)

野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。

2意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。

3アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。

4意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。

5意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。

  1. 一送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差
  2. 二直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数
  3. 三端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。)
  4. 四重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

改正履歴・公布文

本文書の制定・改正の履歴です。各版の公布文及び新旧対照(全文)を確認できます。

  1. v1.9一部改正(規程第二十六号)施行 2026年10月2日

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO)について、野澤組のサーバー及び第三者と通信する場合を掲げる章を加えた。アプリケーションは、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが意見等に自ら記載したもの及び人工知能による補助その他の機能によりユーザーが送信することを選んだもの(人工知能による補助にあっては、ユーザーが選んだ検出の結果)は、この限りでない。野澤組のサーバーと通信するのは、野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認、更新の確認及び取得、本サービスの稼働の状況の確認並びに意見等の送信の場合に限る。あわせて、アプリケーションから不具合の報告、要望、質問その他の意見(意見等)を送信することができることとし、その利用の目的、公開しないこと、野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができること、送信の前に送信する内容の全部を表示すること、添える情報の範囲(端末の名称、利用者の名称、機器を識別する番号及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めないこと並びに利用者の名称を含むファイルの置き場所その他の伏せるもの。野澤組も、受け付けた意見等のうちその形から見分けられるものを伏せて保存すること)並びに直前の操作及び誤りの記録と端末の構成に関する情報は添えないことを選べることを定めた。第十四条第一項を改めて意見等の記録を取得する記録に加え、同条第二項に第十号を加えて、意見等の記録は消去しないこととした。意見等の記録は発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含まず、通信履歴に当たらない。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところにより、取得の時から百八十日で消去する。本人から第九条の請求を受けたときに消去すること(第十五条第五項)は、意見等の記録にも及ぶ。

    公布文を表示

    野澤組規程第二十六号

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程を次のように定める。

    令和八年九月三十日

    野澤組 代表 野澤

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程

    プライバシーポリシー(令和五年野澤組規程第二号)の一部を次のように改正する。

    第十四条第一項を改め、同条第二項に一号を加え、第六章の次に一章を加え、第二十二条及び第二十三条とする。

    次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。

    改 正 後改 正 前

    第十四条 野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等(第二十三条第一項に規定する意見等をいう。)の記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。

    2 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

    第十四条 野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。

    2 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

    (傍線部分は改正部分)

    (注)この表は、改正の記録に在る項の文を掲げる。号及び条の見出しの改正は、末尾の参考(改正の要旨)による。

    附 則

    このポリシーは、令和八年十月二日正午(日本標準時)から施行する。

    (参考)改正の要旨

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO)について、野澤組のサーバー及び第三者と通信する場合を掲げる章を加えた。アプリケーションは、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが意見等に自ら記載したもの及び人工知能による補助その他の機能によりユーザーが送信することを選んだもの(人工知能による補助にあっては、ユーザーが選んだ検出の結果)は、この限りでない。野澤組のサーバーと通信するのは、野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認、更新の確認及び取得、本サービスの稼働の状況の確認並びに意見等の送信の場合に限る。あわせて、アプリケーションから不具合の報告、要望、質問その他の意見(意見等)を送信することができることとし、その利用の目的、公開しないこと、野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができること、送信の前に送信する内容の全部を表示すること、添える情報の範囲(端末の名称、利用者の名称、機器を識別する番号及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めないこと並びに利用者の名称を含むファイルの置き場所その他の伏せるもの。野澤組も、受け付けた意見等のうちその形から見分けられるものを伏せて保存すること)並びに直前の操作及び誤りの記録と端末の構成に関する情報は添えないことを選べることを定めた。第十四条第一項を改めて意見等の記録を取得する記録に加え、同条第二項に第十号を加えて、意見等の記録は消去しないこととした。意見等の記録は発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含まず、通信履歴に当たらない。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところにより、取得の時から百八十日で消去する。本人から第九条の請求を受けたときに消去すること(第十五条第五項)は、意見等の記録にも及ぶ。

    令和8年10月2日12時0分(日本標準時)に施行
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    改正前(削除・変更)改正後(追加・変更)

    改正前(旧)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(リソースの販売) サーバー、通信及びファイルの保管 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc. 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc. 障害の記録及び動作の監視 Sentry(記録の保存先はアメリカ合衆国) 記録の集約及び稼働の監視 Better Stack(記録の保存先はアメリカ合衆国) 自動化された操作の検知に係る照合 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC(照合に当たり、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。) 文章の要約及び翻訳 DeepSeek(中華人民共和国) 気象の情報及び位置の変換 OpenWeather Ltd. 及び国土地理院(いずれも位置の座標を送信する。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。) 位置の推定(第十七条第四項第二号の場合において、通信の経路において付された情報が得られないときに限る。) ip-api.com(発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。この送信は、暗号化されていない経路で行う。) 通知の配信 650 Industries, Inc.(端末の通知の識別子を送信する。)

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。 ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)改正

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。 法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。 災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

    改正後(新)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(リソースの販売) サーバー、通信及びファイルの保管 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc. 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc. 障害の記録及び動作の監視 Sentry(記録の保存先はアメリカ合衆国) 記録の集約及び稼働の監視 Better Stack(記録の保存先はアメリカ合衆国) 自動化された操作の検知に係る照合 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC(照合に当たり、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。) 文章の要約及び翻訳 DeepSeek(中華人民共和国) 気象の情報及び位置の変換 OpenWeather Ltd. 及び国土地理院(いずれも位置の座標を送信する。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。) 位置の推定(第十七条第四項第二号の場合において、通信の経路において付された情報が得られないときに限る。) ip-api.com(発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。この送信は、暗号化されていない経路で行う。) 通知の配信 650 Industries, Inc.(端末の通知の識別子を送信する。)

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。 ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)改正

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等(第二十三条第一項に規定する意見等をいう。)の記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。 法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。 災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

  2. v1.8一部改正(規程第二十四号)施行 2026年10月2日

    記録の保存期間を、電気通信事業法の通信の秘密及び電気通信事業における個人情報等の保護に関するガイドラインに沿って改めた。本サービスのフォーラム及びEdgeWorksは電気通信事業に当たり得るところ、同ガイドラインは、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスその他の通信履歴について、保存期間を定め、その経過後は速やかに消去することを求めている。このため、動作記録を取得の時から百八十日で消去し、操作記録及び認証の記録に含まれる発信元並びにフォーラムの発信者情報を一年で消去し、ゲームサーバーの保護のために受領する検知の記録を検知の時から一年で消去することとした。フォーラムの発信者情報は、開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、その終了までの間、保存する。操作記録そのもの、お問い合わせの記録、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録並びに情報の提供及び配信に係る記録は、通信履歴に当たらないため、引き続き消去しない。あわせて、本人から第九条の請求を受けたときの消去について、操作記録は当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去して操作の記録を残すこと、並びに法令に基づく請求への対応の記録、係属中の開示の請求又は紛争のために保存している記録、法令に保存の期間の定めがある記録及び発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求については消去しないことを明らかにした。

    公布文を表示

    野澤組規程第二十四号

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程を次のように定める。

    令和八年九月三十日

    野澤組 代表 野澤

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程

    プライバシーポリシー(令和五年野澤組規程第二号)の一部を次のように改正する。

    第十二条第三項、第十四条第二項第一号から第三号まで及び第九号並びに第十五条第一項及び第五項を改める。

    次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。

    改 正 後改 正 前

    第十二条 野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。

    2 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。

    3 野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。

    4 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。

    5 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十二条 野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。

    2 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。

    3 野澤組は、発信者情報を消去しない。発信者情報は、前項の目的のために保存を継続する。ただし、投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。

    4 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。

    5 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十五条 操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。

    2 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。

    3 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。

    4 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。

    5 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

    第十五条 操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスも、消去しない。

    2 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。

    3 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。

    4 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。

    5 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。

    (傍線部分は改正部分)

    (注)この表は、改正の記録に在る項の文を掲げる。号及び条の見出しの改正は、末尾の参考(改正の要旨)による。

    附 則

    このポリシーは、令和八年十月二日正午(日本標準時)から施行する。

    (参考)改正の要旨

    記録の保存期間を、電気通信事業法の通信の秘密及び電気通信事業における個人情報等の保護に関するガイドラインに沿って改めた。本サービスのフォーラム及びEdgeWorksは電気通信事業に当たり得るところ、同ガイドラインは、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスその他の通信履歴について、保存期間を定め、その経過後は速やかに消去することを求めている。このため、動作記録を取得の時から百八十日で消去し、操作記録及び認証の記録に含まれる発信元並びにフォーラムの発信者情報を一年で消去し、ゲームサーバーの保護のために受領する検知の記録を検知の時から一年で消去することとした。フォーラムの発信者情報は、開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、その終了までの間、保存する。操作記録そのもの、お問い合わせの記録、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録並びに情報の提供及び配信に係る記録は、通信履歴に当たらないため、引き続き消去しない。あわせて、本人から第九条の請求を受けたときの消去について、操作記録は当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去して操作の記録を残すこと、並びに法令に基づく請求への対応の記録、係属中の開示の請求又は紛争のために保存している記録、法令に保存の期間の定めがある記録及び発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求については消去しないことを明らかにした。

    令和8年10月2日12時0分(日本標準時)に施行
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    新旧対照(全文)を表示
    改正前(削除・変更)改正後(追加・変更)

    改正前(旧)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(リソースの販売) サーバー、通信及びファイルの保管 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc. 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc. 障害の記録及び動作の監視 Sentry(記録の保存先はアメリカ合衆国) 記録の集約及び稼働の監視 Better Stack(記録の保存先はアメリカ合衆国) 自動化された操作の検知に係る照合 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC(照合に当たり、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。) 文章の要約及び翻訳 DeepSeek(中華人民共和国) 気象の情報及び位置の変換 OpenWeather Ltd. 及び国土地理院(いずれも位置の座標を送信する。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。) 位置の推定(第十七条第四項第二号の場合において、通信の経路において付された情報が得られないときに限る。) ip-api.com(発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。この送信は、暗号化されていない経路で行う。) 通知の配信 650 Industries, Inc.(端末の通知の識別子を送信する。)

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。 ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)改正

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を消去しない。発信者情報は、前項の目的のために保存を継続する。ただし、投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等(第二十三条第一項に規定する意見等をいう。)の記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。 動作記録 取得の時から百八十日 操作記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、記録の時から一年を経過した後に消去する 認証の記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは記録の時から一年を経過した後に消去し、利用者自身の画面に表示する履歴は直近五十件とする 利用の状況の集計(特定の個人を識別しないものに限る。) 消去しない 法令に基づく請求への対応の記録(請求の受付の記録、保全の印及び発行した文書の台帳をいう。) 消去しない。ただし、第十二条第五項の控えは、同項の定めるところにより消去する フォーラムへの投稿に係る発信者情報 第十二条第三項の定めるところによる お問い合わせの記録 消去しない 情報の提供及び配信に係る記録並びにこれに伴う画像及び映像 消去しない ゲームサーバーの保護のために受領する記録 検知の記録は検知の時から一年、位置その他の観測の記録は取得の時から七十二時間とし、利用の停止の記録は消去しない 野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等の記録 消去しない

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)改正

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスも、消去しない。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。 法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。 災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

    改正後(新)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(リソースの販売) サーバー、通信及びファイルの保管 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc. 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc. 障害の記録及び動作の監視 Sentry(記録の保存先はアメリカ合衆国) 記録の集約及び稼働の監視 Better Stack(記録の保存先はアメリカ合衆国) 自動化された操作の検知に係る照合 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC(照合に当たり、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。) 文章の要約及び翻訳 DeepSeek(中華人民共和国) 気象の情報及び位置の変換 OpenWeather Ltd. 及び国土地理院(いずれも位置の座標を送信する。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。) 位置の推定(第十七条第四項第二号の場合において、通信の経路において付された情報が得られないときに限る。) ip-api.com(発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。この送信は、暗号化されていない経路で行う。) 通知の配信 650 Industries, Inc.(端末の通知の識別子を送信する。)

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。 ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)改正

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等(第二十三条第一項に規定する意見等をいう。)の記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。 動作記録 取得の時から百八十日 操作記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、記録の時から一年を経過した後に消去する 認証の記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは記録の時から一年を経過した後に消去し、利用者自身の画面に表示する履歴は直近五十件とする 利用の状況の集計(特定の個人を識別しないものに限る。) 消去しない 法令に基づく請求への対応の記録(請求の受付の記録、保全の印及び発行した文書の台帳をいう。) 消去しない。ただし、第十二条第五項の控えは、同項の定めるところにより消去する フォーラムへの投稿に係る発信者情報 第十二条第三項の定めるところによる お問い合わせの記録 消去しない 情報の提供及び配信に係る記録並びにこれに伴う画像及び映像 消去しない ゲームサーバーの保護のために受領する記録 検知の記録は検知の時から一年、位置その他の観測の記録は取得の時から七十二時間とし、利用の停止の記録は消去しない 野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等の記録 消去しない

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)改正

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。 法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。 災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

  3. v1.7一部改正(規程第二十三号)施行 2026年9月26日

    記録の保存期間を、法令に保存又は消去の定めがある記録はその定めるところにより、定めのない記録は原則として消去しないこととする考え方で整理した。第十四条第二項第一号を改め、動作記録を取得の時から七十二時間で消去する定めを廃し、消去しないこととした。同項第七号を改め、お問い合わせの記録を直近千件に限る定めを廃し、消去しないこととした。同項第九号を改め、ゲームサーバーの保護のために受領する記録のうち検知の記録を九十日で消去する定めを廃し、消去しないこととした。位置その他の観測の記録を取得の時から七十二時間で消去する定めは、従前のとおりとした。同項にただし書を加え、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去することを明らかにした。本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときに消去すること(第十五条第五項)は、変更していない。

    公布文を表示

    野澤組規程第二十三号

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程を次のように定める。

    令和八年九月二十四日

    野澤組 代表 野澤

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程

    プライバシーポリシー(令和五年野澤組規程第二号)の一部を次のように改正する。

    第十四条第二項中「期間を定めない号については、消去しない。」の下に「ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。」を加え、同項第一号、第七号及び第九号を改める。

    次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。

    改 正 後改 正 前

    第十四条 野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。

    2 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

    第十四条 野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。

    2 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

    (傍線部分は改正部分)

    (注)この表は、改正の記録に在る項の文を掲げる。号及び条の見出しの改正は、末尾の参考(改正の要旨)による。

    附 則

    このポリシーは、令和八年九月二十六日正午(日本標準時)から施行する。

    (参考)改正の要旨

    記録の保存期間を、法令に保存又は消去の定めがある記録はその定めるところにより、定めのない記録は原則として消去しないこととする考え方で整理した。第十四条第二項第一号を改め、動作記録を取得の時から七十二時間で消去する定めを廃し、消去しないこととした。同項第七号を改め、お問い合わせの記録を直近千件に限る定めを廃し、消去しないこととした。同項第九号を改め、ゲームサーバーの保護のために受領する記録のうち検知の記録を九十日で消去する定めを廃し、消去しないこととした。位置その他の観測の記録を取得の時から七十二時間で消去する定めは、従前のとおりとした。同項にただし書を加え、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去することを明らかにした。本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときに消去すること(第十五条第五項)は、変更していない。

    令和8年9月26日12時0分(日本標準時)に施行
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    改正前(削除・変更)改正後(追加・変更)

    改正前(旧)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(リソースの販売) サーバー、通信及びファイルの保管 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc. 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc. 障害の記録及び動作の監視 Sentry(記録の保存先はアメリカ合衆国) 記録の集約及び稼働の監視 Better Stack(記録の保存先はアメリカ合衆国) 自動化された操作の検知に係る照合 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC(照合に当たり、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。) 文章の要約及び翻訳 DeepSeek(中華人民共和国) 気象の情報及び位置の変換 OpenWeather Ltd. 及び国土地理院(いずれも位置の座標を送信する。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。) 位置の推定(第十七条第四項第二号の場合において、通信の経路において付された情報が得られないときに限る。) ip-api.com(発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。この送信は、暗号化されていない経路で行う。) 通知の配信 650 Industries, Inc.(端末の通知の識別子を送信する。)

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。 ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)改正

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。 法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。 災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

    改正後(新)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(リソースの販売) サーバー、通信及びファイルの保管 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc. 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc. 障害の記録及び動作の監視 Sentry(記録の保存先はアメリカ合衆国) 記録の集約及び稼働の監視 Better Stack(記録の保存先はアメリカ合衆国) 自動化された操作の検知に係る照合 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC(照合に当たり、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。) 文章の要約及び翻訳 DeepSeek(中華人民共和国) 気象の情報及び位置の変換 OpenWeather Ltd. 及び国土地理院(いずれも位置の座標を送信する。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。) 位置の推定(第十七条第四項第二号の場合において、通信の経路において付された情報が得られないときに限る。) ip-api.com(発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。この送信は、暗号化されていない経路で行う。) 通知の配信 650 Industries, Inc.(端末の通知の識別子を送信する。)

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。 ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)改正

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。 法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。 災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

  4. v1.6一部改正(規程第二十一号)施行 2026年9月25日

    本サービスが外部とやり取りする情報を全て掲げ、記録の保存期間を改め、発信元についての照合を限られた場合に限って行うことを定めた。第六条第三項の委託先に、障害の記録及び動作の監視(Sentry)、記録の集約及び稼働の監視(Better Stack)、自動化された操作の検知に係る照合(Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC)、文章の要約及び翻訳(DeepSeek)、気象の情報及び位置の変換(OpenWeather Ltd. 及び国土地理院)、位置の推定(ip-api.com)並びに通知の配信(650 Industries, Inc.)を加え、外国に所在する委託先について求めがあったときに制度の概要を提供することを定めた。これらは従前から現に情報を送っていたものであり、記載と実際の取扱いが一致していなかったため、実際の取扱いに合わせて記載を改めるものである。第五章の次に一章を加え、記録の集約のために外部へ送るもの(送る前に発信元・連絡先・秘密を除去すること)、発信元についての照会先(IANA 及び各地域インターネットレジストリ。送るのは照会の対象となるアドレスのみ)、ユーザーの指示による送信並びにブラウザから第三者へ直接に送信されるもの(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生及び利用の状況の分析。広告は配信のたびに送信先が異なり全てを掲げることができない旨を含む。)を明らかにした。第十四条を、取得する記録の一覧と保存期間を掲げる条に改めた。動作記録の七十二時間は従前のとおりとし、操作記録及びこれに含まれる発信元、認証の記録、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録並びに情報の提供及び配信に係る記録については、消去の期限を定めないこととした。従前は操作記録に含まれる発信元を百八十日で、利用の状況の集計を九十日で消去することとしていた。あわせて、期限を定めない記録についても、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは消去することを定めた。第十二条第三項を改め、フォーラムへの投稿に係る発信者情報を百八十日で消去する定めを廃し、消去しないこととした。投稿が削除されたときは当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。第五項を加え、開示の請求又は紛争が現に係属している場合に投稿をした者の登録情報及び認証の記録を控えとして保存し、必要が終了したときに消去することを定めた。第十七条を「発信元について行わない取扱い」から「発信元についての照合」に改めた。法令に基づく請求に応ずるために公開されている登録情報により割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること、並びに災害に関する情報を表示するために通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いることを、行う場合として限って掲げ、これらの照合は本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限り、行ったことを操作記録に記録することとした。これらの場合を除くほか、地理的な位置の推定、接続の回線及びその提供者の特定並びに仮想私設網であるかどうかの判定を行わないこと、及びユーザーの行動を継続的に追跡し、又は属性を推定するために照合を利用しないことは、引き続き定めている。第七条第二項に、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については消去の期限を定めないことがある旨のただし書を加えた。

    公布文を表示

    野澤組規程第二十一号

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程を次のように定める。

    令和八年九月二十三日

    野澤組 代表 野澤

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程

    プライバシーポリシー(令和五年野澤組規程第二号)の一部を次のように改正する。

    第五章の次に一章を加え、第十八条から第二十一条までとする。

    次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。

    改 正 後改 正 前

    第六条 野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。

    2 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。

    3 前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。

    第六条 野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。

    2 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。

    3 前二項により委託する業務及びその委託先は、次のとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。

    4 一 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(FiveM 向けリソースの販売)

    5 二 サーバー及び通信 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc.

    6 三 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc.

    第七条 野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。

    2 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第七条 野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。

    2 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。

    第十二条 野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。

    2 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。

    3 野澤組は、発信者情報を消去しない。発信者情報は、前項の目的のために保存を継続する。ただし、投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。

    4 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。

    5 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十二条 野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。

    2 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。

    3 野澤組は、発信者情報を投稿の時から百八十日を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。

    4 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。

    第十四条 野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。

    2 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

    第十四条 野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)及び利用の状況の集計を取得し、保存する。動作記録及び操作記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。

    2 前項の記録及び集計は、次の各号に掲げる期間の経過後に消去する。

    3 一 動作記録 取得の時から七十二時間

    4 二 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレス 記録の時から百八十日

    5 三 利用の状況の集計(特定の個人を識別しないものに限る。) 取得の時から九十日

    第十五条 操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスも、消去しない。

    2 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。

    3 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。

    4 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。

    5 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。

    第十五条 前条第二項第二号の消去は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスのみを対象とする。操作記録そのものは、消去しない。

    2 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに操作を行った者を事後に確認するために利用する。

    3 操作記録そのものについては、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。

    第十七条 野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。

    2 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。

    3 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。

    4 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。

    第十七条 野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、次の各号に掲げる取扱いを行わない。これらの判定のために、外部のデータベース又は照合の役務を利用することもしない。

    2 一 地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定

    3 二 接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定

    4 三 仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定

    (傍線部分は改正部分)

    (注)この表は、改正の記録に在る項の文を掲げる。号及び条の見出しの改正は、末尾の参考(改正の要旨)による。

    附 則

    このポリシーは、令和八年九月二十五日正午(日本標準時)から施行する。

    (参考)改正の要旨

    本サービスが外部とやり取りする情報を全て掲げ、記録の保存期間を改め、発信元についての照合を限られた場合に限って行うことを定めた。第六条第三項の委託先に、障害の記録及び動作の監視(Sentry)、記録の集約及び稼働の監視(Better Stack)、自動化された操作の検知に係る照合(Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC)、文章の要約及び翻訳(DeepSeek)、気象の情報及び位置の変換(OpenWeather Ltd. 及び国土地理院)、位置の推定(ip-api.com)並びに通知の配信(650 Industries, Inc.)を加え、外国に所在する委託先について求めがあったときに制度の概要を提供することを定めた。これらは従前から現に情報を送っていたものであり、記載と実際の取扱いが一致していなかったため、実際の取扱いに合わせて記載を改めるものである。第五章の次に一章を加え、記録の集約のために外部へ送るもの(送る前に発信元・連絡先・秘密を除去すること)、発信元についての照会先(IANA 及び各地域インターネットレジストリ。送るのは照会の対象となるアドレスのみ)、ユーザーの指示による送信並びにブラウザから第三者へ直接に送信されるもの(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生及び利用の状況の分析。広告は配信のたびに送信先が異なり全てを掲げることができない旨を含む。)を明らかにした。第十四条を、取得する記録の一覧と保存期間を掲げる条に改めた。動作記録の七十二時間は従前のとおりとし、操作記録及びこれに含まれる発信元、認証の記録、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録並びに情報の提供及び配信に係る記録については、消去の期限を定めないこととした。従前は操作記録に含まれる発信元を百八十日で、利用の状況の集計を九十日で消去することとしていた。あわせて、期限を定めない記録についても、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは消去することを定めた。第十二条第三項を改め、フォーラムへの投稿に係る発信者情報を百八十日で消去する定めを廃し、消去しないこととした。投稿が削除されたときは当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。第五項を加え、開示の請求又は紛争が現に係属している場合に投稿をした者の登録情報及び認証の記録を控えとして保存し、必要が終了したときに消去することを定めた。第十七条を「発信元について行わない取扱い」から「発信元についての照合」に改めた。法令に基づく請求に応ずるために公開されている登録情報により割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること、並びに災害に関する情報を表示するために通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いることを、行う場合として限って掲げ、これらの照合は本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限り、行ったことを操作記録に記録することとした。これらの場合を除くほか、地理的な位置の推定、接続の回線及びその提供者の特定並びに仮想私設網であるかどうかの判定を行わないこと、及びユーザーの行動を継続的に追跡し、又は属性を推定するために照合を利用しないことは、引き続き定めている。第七条第二項に、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については消去の期限を定めないことがある旨のただし書を加えた。

    令和8年9月25日12時0分(日本標準時)に施行
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    新旧対照(全文)を表示
    改正前(削除・変更)改正後(追加・変更)

    改正前(旧)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)改正

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次のとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。 一 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(FiveM 向けリソースの販売) 二 サーバー及び通信 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc. 三 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc.

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)改正

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。

    第八条(クッキー等の取扱い)

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。 ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)改正

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を投稿の時から百八十日を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)改正

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)及び利用の状況の集計を取得し、保存する。動作記録及び操作記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録及び集計は、次の各号に掲げる期間の経過後に消去する。 一 動作記録 取得の時から七十二時間 二 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレス 記録の時から百八十日 三 利用の状況の集計(特定の個人を識別しないものに限る。) 取得の時から九十日

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)改正

    前条第二項第二号の消去は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスのみを対象とする。操作記録そのものは、消去しない。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに操作を行った者を事後に確認するために利用する。 操作記録そのものについては、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)改正

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、次の各号に掲げる取扱いを行わない。これらの判定のために、外部のデータベース又は照合の役務を利用することもしない。 一 地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定 二 接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定 三 仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

    改正後(新)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)改正

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)改正

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。 ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)改正

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を消去しない。発信者情報は、前項の目的のために保存を継続する。ただし、投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)改正

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)改正

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスも、消去しない。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)改正

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

  5. v1.5一部改正(規程第二十号)施行 2026年9月16日

    管理のための操作の記録について、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスの保存期間を百八十日と定め、その期間の経過後は、操作の記録そのものは残し、発信元のみを消去することを明らかにした。あわせて、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めたときに限り発信元を表示すること、記録をコンマ区切りのファイルとして一回につき五百行を上限に持ち出すことができること、及びそのいずれの行為も操作の記録に記録されることを定めた。また、発信元について地理的な位置の推定、接続の回線及びその提供者の特定並びに仮想私設網であるかどうかの判定を行わないことを明らかにした。従前から定めのあるフォーラムの発信者情報(第十二条)の取扱いは、変更していない。

    公布文を表示

    野澤組規程第二十号

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程を次のように定める。

    令和八年九月十六日

    野澤組 代表 野澤

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程

    プライバシーポリシー(令和五年野澤組規程第二号)の一部を次のように改正する。

    第四章の次に一章を加え、第五章を第十四条から第十七条までとする。

    附 則

    このポリシーは、令和八年九月十六日正午(日本標準時)から施行する。

    (参考)改正の要旨

    管理のための操作の記録について、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスの保存期間を百八十日と定め、その期間の経過後は、操作の記録そのものは残し、発信元のみを消去することを明らかにした。あわせて、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めたときに限り発信元を表示すること、記録をコンマ区切りのファイルとして一回につき五百行を上限に持ち出すことができること、及びそのいずれの行為も操作の記録に記録されることを定めた。また、発信元について地理的な位置の推定、接続の回線及びその提供者の特定並びに仮想私設網であるかどうかの判定を行わないことを明らかにした。従前から定めのあるフォーラムの発信者情報(第十二条)の取扱いは、変更していない。

    令和8年9月16日12時0分(日本標準時)に施行
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  6. v1.4一部改正(規程第十九号)施行 2026年9月16日

    委託先の区分と、現に委託している事業者を掲げた。また、第八条第三項が「第三者が提供する広告用のクッキーを利用しない。」と定めていたが、本サービスは第三者が配信する広告を掲載しており、記載と実際の取扱いが一致していなかったため、実際の取扱いに合わせて改めるとともに、拒否の方法を示した。権利義務を新たに制限するものではなく、既に行っている取扱いを正確に記載するための改正である。

    公布文を表示

    野澤組規程第十九号

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程を次のように定める。

    令和八年九月十四日

    野澤組 代表 野澤

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程

    プライバシーポリシー(令和五年野澤組規程第二号)の一部を次のように改正する。

    第六条に一項を加え、第八条第三項を改める。

    次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。

    改 正 後改 正 前

    第六条 野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。

    2 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。

    3 前二項により委託する業務及びその委託先は、次のとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。

    4 一 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(FiveM 向けリソースの販売)

    5 二 サーバー及び通信 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc.

    6 三 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc.

    第六条 野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。

    2 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。

    第八条 野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。

    2 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。

    3 本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。

    4 ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

    第八条 野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。

    2 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。

    3 野澤組は、第三者が提供する広告用のクッキーを利用しない。

    (傍線部分は改正部分)

    (注)この表は、改正の記録に在る項の文を掲げる。号及び条の見出しの改正は、末尾の参考(改正の要旨)による。

    附 則

    このポリシーは、令和八年九月十六日正午(日本標準時)から施行する。

    (参考)改正の要旨

    委託先の区分と、現に委託している事業者を掲げた。また、第八条第三項が「第三者が提供する広告用のクッキーを利用しない。」と定めていたが、本サービスは第三者が配信する広告を掲載しており、記載と実際の取扱いが一致していなかったため、実際の取扱いに合わせて改めるとともに、拒否の方法を示した。権利義務を新たに制限するものではなく、既に行っている取扱いを正確に記載するための改正である。

    令和8年9月16日12時0分(日本標準時)に施行
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    改正前(削除・変更)改正後(追加・変更)

    改正前(旧)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)改正

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)改正

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 野澤組は、第三者が提供する広告用のクッキーを利用しない。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等(第二十三条第一項に規定する意見等をいう。)の記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。 動作記録 取得の時から百八十日 操作記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、記録の時から一年を経過した後に消去する 認証の記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは記録の時から一年を経過した後に消去し、利用者自身の画面に表示する履歴は直近五十件とする 利用の状況の集計(特定の個人を識別しないものに限る。) 消去しない 法令に基づく請求への対応の記録(請求の受付の記録、保全の印及び発行した文書の台帳をいう。) 消去しない。ただし、第十二条第五項の控えは、同項の定めるところにより消去する フォーラムへの投稿に係る発信者情報 第十二条第三項の定めるところによる お問い合わせの記録 消去しない 情報の提供及び配信に係る記録並びにこれに伴う画像及び映像 消去しない ゲームサーバーの保護のために受領する記録 検知の記録は検知の時から一年、位置その他の観測の記録は取得の時から七十二時間とし、利用の停止の記録は消去しない 野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等の記録 消去しない

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。 法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。 災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

    改正後(新)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)改正

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次のとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。 一 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(FiveM 向けリソースの販売) 二 サーバー及び通信 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc. 三 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc.

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)改正

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 本サービスの一部の画面には、第三者が配信する広告を掲載する。この広告の配信に当たり、当該第三者がクッキーその他の識別子を利用し、及びユーザーの端末から情報を取得することがある。当該情報の取扱いは、当該第三者の定めるところによる。 ユーザーは、前項の広告に係るクッキーの利用を、ブラウザの設定又は当該第三者が提供する設定画面により拒否することができる。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等(第二十三条第一項に規定する意見等をいう。)の記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。 動作記録 取得の時から百八十日 操作記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、記録の時から一年を経過した後に消去する 認証の記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは記録の時から一年を経過した後に消去し、利用者自身の画面に表示する履歴は直近五十件とする 利用の状況の集計(特定の個人を識別しないものに限る。) 消去しない 法令に基づく請求への対応の記録(請求の受付の記録、保全の印及び発行した文書の台帳をいう。) 消去しない。ただし、第十二条第五項の控えは、同項の定めるところにより消去する フォーラムへの投稿に係る発信者情報 第十二条第三項の定めるところによる お問い合わせの記録 消去しない 情報の提供及び配信に係る記録並びにこれに伴う画像及び映像 消去しない ゲームサーバーの保護のために受領する記録 検知の記録は検知の時から一年、位置その他の観測の記録は取得の時から七十二時間とし、利用の停止の記録は消去しない 野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等の記録 消去しない

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。 法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。 災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

  7. v1.3一部改正(規程第十六号)施行 2026年9月4日

    呼称を「当社」から「野澤組」に改めた。野澤組は会社ではなくブランド(組織)であり、特定商取引法に基づく表示の「販売事業者 野澤組(NozawaTec)」と一致させた。権利義務の内容に変更はない。改正履歴に載せている過去の条文も、改正の前後で呼称だけが違って見えないよう、あわせて表記を揃えた。また、あとから付けた規程番号に重複があったため、第十二号以降を公布順に振り直した(第一号から第十一号までは変更していない)。

    公布文を表示

    野澤組規程第十六号

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程を次のように定める。

    令和八年九月二日

    野澤組 代表 野澤

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程

    プライバシーポリシー(令和五年野澤組規程第二号)の一部を次のように改正する。

    全文中「当社」を「野澤組」に改める。

    附 則

    このポリシーは、令和八年九月四日午後六時(日本標準時)から施行する。

    (参考)改正の要旨

    呼称を「当社」から「野澤組」に改めた。野澤組は会社ではなくブランド(組織)であり、特定商取引法に基づく表示の「販売事業者 野澤組(NozawaTec)」と一致させた。権利義務の内容に変更はない。改正履歴に載せている過去の条文も、改正の前後で呼称だけが違って見えないよう、あわせて表記を揃えた。また、あとから付けた規程番号に重複があったため、第十二号以降を公布順に振り直した(第一号から第十一号までは変更していない)。

    令和8年9月4日18時0分(日本標準時)に施行
    PDF で見る・保存する
  8. v1.2一部改正(規程第十四号)施行 2026年9月4日

    フォーラムの開設に伴い、投稿に係る通信の記録の保存期間及び機械翻訳のための外国にある第三者への提供に関する章を新設した。

    公布文を表示

    野澤組規程第十四号

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程を次のように定める。

    令和八年九月二日

    野澤組 代表 野澤

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程

    プライバシーポリシー(令和五年野澤組規程第二号)の一部を次のように改正する。

    第三章の次に一章を加え、第四章を第十二条及び第十三条とする。

    附 則

    このポリシーは、令和八年九月四日正午(日本標準時)から施行する。

    (参考)改正の要旨

    フォーラムの開設に伴い、投稿に係る通信の記録の保存期間及び機械翻訳のための外国にある第三者への提供に関する章を新設した。

    令和8年9月4日12時0分(日本標準時)に施行
    PDF で見る・保存する
  9. v1.1一部改正(規程第五号)施行 2025年4月3日

    クッキーの取扱いに関する規定を整備した。

    公布文を表示

    野澤組規程第五号

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程を次のように定める。

    令和七年四月一日

    野澤組 代表 野澤

    プライバシーポリシーの一部を改正する規程

    プライバシーポリシー(令和五年野澤組規程第二号)の一部を次のように改正する。

    次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。

    改 正 後改 正 前

    第八条 野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。

    2 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。

    3 野澤組は、第三者が提供する広告用のクッキーを利用しない。

    第八条 野澤組は、本サービスにおいて、クッキー及びこれに類する技術を利用することがある。

    2 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。

    (傍線部分は改正部分)

    (注)この表は、改正の記録に在る項の文を掲げる。号及び条の見出しの改正は、末尾の参考(改正の要旨)による。

    附 則

    このポリシーは、令和七年四月三日正午(日本標準時)から施行する。

    (参考)改正の要旨

    クッキーの取扱いに関する規定を整備した。

    令和7年4月3日12時0分(日本標準時)に施行
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    新旧対照(全文)を表示
    改正前(削除・変更)改正後(追加・変更)

    改正前(旧)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(リソースの販売) サーバー、通信及びファイルの保管 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc. 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc. 障害の記録及び動作の監視 Sentry(記録の保存先はアメリカ合衆国) 記録の集約及び稼働の監視 Better Stack(記録の保存先はアメリカ合衆国) 自動化された操作の検知に係る照合 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC(照合に当たり、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。) 文章の要約及び翻訳 DeepSeek(中華人民共和国) 気象の情報及び位置の変換 OpenWeather Ltd. 及び国土地理院(いずれも位置の座標を送信する。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。) 位置の推定(第十七条第四項第二号の場合において、通信の経路において付された情報が得られないときに限る。) ip-api.com(発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。この送信は、暗号化されていない経路で行う。) 通知の配信 650 Industries, Inc.(端末の通知の識別子を送信する。)

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)改正

    野澤組は、本サービスにおいて、クッキー及びこれに類する技術を利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等(第二十三条第一項に規定する意見等をいう。)の記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。 動作記録 取得の時から百八十日 操作記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、記録の時から一年を経過した後に消去する 認証の記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは記録の時から一年を経過した後に消去し、利用者自身の画面に表示する履歴は直近五十件とする 利用の状況の集計(特定の個人を識別しないものに限る。) 消去しない 法令に基づく請求への対応の記録(請求の受付の記録、保全の印及び発行した文書の台帳をいう。) 消去しない。ただし、第十二条第五項の控えは、同項の定めるところにより消去する フォーラムへの投稿に係る発信者情報 第十二条第三項の定めるところによる お問い合わせの記録 消去しない 情報の提供及び配信に係る記録並びにこれに伴う画像及び映像 消去しない ゲームサーバーの保護のために受領する記録 検知の記録は検知の時から一年、位置その他の観測の記録は取得の時から七十二時間とし、利用の停止の記録は消去しない 野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等の記録 消去しない

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。 法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。 災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

    改正後(新)

    第一章 総則

    第一条(定義)

    この規程において「個人情報」とは、法第二条第一項に規定する個人情報をいい、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、電子メールアドレス、インターネット・プロトコル・アドレスその他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

    第二章 個人情報の取扱い

    第二条(取得する個人情報)

    野澤組は、本サービスの提供に当たり、次の各号に掲げる個人情報を取得することがある。 氏名又は氏名に代わる呼称、電子メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存する。)その他の登録に係る情報 本サービスの利用の状況、操作の履歴その他の利用に係る情報 インターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザ及び基本ソフトウェアに関する情報その他の技術的な情報 クレジットカードに関する情報(外部の決済代行業者が処理するものとし、野澤組は、完全なカード番号を保有しない。) 問合せに際して提供される氏名、連絡先その他の情報

    第三条(利用目的)

    野澤組は、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的のために利用する。 本サービスを提供し、運営し、及び改善するため 本人の認証、アクセスの制御及び安全性の確保のため 問合せ及び不具合の報告に対応するため 利用料金を請求し、及び決済を行うため 本サービスの利用の状況を分析し、及び統計を作成するため 規約の変更、保守その他の重要な事項を通知するため 不正の利用を検知し、及び防止するため

    第四条(利用目的による制限)

    野澤組は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱わない。ただし、法第十八条第三項各号に該当する場合は、この限りでない。

    第五条(第三者提供の制限)

    野澤組は、法第二十七条第一項各号に該当する場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しない。

    第六条(委託先の監督)

    野澤組は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部又は一部を委託することがある。 野澤組は、前項の委託をする場合には、個人情報の保護に関し適切な措置を講ずる者を選定し、必要かつ適切な監督を行う。 前二項により委託する業務及びその委託先は、次の各号に掲げるとおりとする。委託先を変更したときは、速やかにこの項を改める。これらの委託先のうち外国に所在するものについては、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要その他参考となるべき情報を、求めがあったときに提供する。 決済 Stripe, Inc.(クレジットカードによる決済)及び Tebex Limited(リソースの販売) サーバー、通信及びファイルの保管 お名前ドットコム(GMOインターネットグループ株式会社)並びに Cloudflare, Inc. 映像の配信及び保存 Cloudflare, Inc. 障害の記録及び動作の監視 Sentry(記録の保存先はアメリカ合衆国) 記録の集約及び稼働の監視 Better Stack(記録の保存先はアメリカ合衆国) 自動化された操作の検知に係る照合 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC(照合に当たり、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。) 文章の要約及び翻訳 DeepSeek(中華人民共和国) 気象の情報及び位置の変換 OpenWeather Ltd. 及び国土地理院(いずれも位置の座標を送信する。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。) 位置の推定(第十七条第四項第二号の場合において、通信の経路において付された情報が得られないときに限る。) ip-api.com(発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを送信する。この送信は、暗号化されていない経路で行う。) 通知の配信 650 Industries, Inc.(端末の通知の識別子を送信する。)

    第三章 安全管理及び権利

    第七条(安全管理措置)

    野澤組は、その取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置(通信の暗号化、パスワードのハッシュ化、アクセスの記録及び監視並びに不正アクセスの防止を含む。)を講ずる。 野澤組は、個人情報を保存する期間を利用目的の達成に必要な範囲にとどめ、当該期間を経過した個人情報を遅滞なく消去する。ただし、法令に基づく請求に応ずるため、不正の利用を検知し、及び防止するため並びに監査のために保存を継続する必要がある情報については、第十四条第二項の定めるところにより、消去の期限を定めないことがある。

    第八条(クッキー等の取扱い)改正

    野澤組は、本サービスにおいて、利用者の認証及び安全性の確保に必要なクッキー並びにユーザーの同意に基づく分析用のクッキーを利用することがある。 ユーザーは、ブラウザの設定によりクッキーの受入れを拒否することができる。ただし、この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 野澤組は、第三者が提供する広告用のクッキーを利用しない。

    第九条(開示等の請求)

    本人は、法の定めるところにより、野澤組に対して、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止、消去又は第三者への提供の停止を請求することができる。 野澤組は、前項の請求を受けたときは、本人であることを確認した上で、法令の定める期間内にこれに対応する。

    第十条(苦情等の窓口)

    個人情報の取扱いに関する苦情、相談その他の問合せは、次の窓口において受け付ける。 個人情報保護管理責任者 代表 野澤 電子メール [email protected]

    第十一条(規程の変更)

    野澤組は、法令の改正又は本サービスの内容の変更その他の事情により、この規程を変更することがある。重要な変更を行うときは、ウェブサイト上にその内容及び施行の日を掲示してこれを周知する。

    第四章 フォーラムにおける取扱い

    第十二条(投稿に係る通信の記録)

    野澤組は、フォーラムへの投稿について、インターネット・プロトコル・アドレス及びブラウザに関する情報(以下「発信者情報」という。)を取得し、保存する。 前項の発信者情報は、権利の侵害を受けたと主張する者からの発信者情報の開示の請求(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(令和三年法律第二十七号)に基づくものを含む。)に応ずるため並びに不正の利用を検知し、及び防止するために利用する。 野澤組は、発信者情報を投稿の時から一年を経過した後に消去する。ただし、当該投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合は、その終了までの間、保存する。投稿が削除されたときは、当該投稿に係る発信者情報も併せて消滅する。 発信者情報は、法令に基づく場合を除くほか、第三者に提供しない。 野澤組は、投稿について開示の請求又は紛争が現に係属している場合には、当該投稿をした者の登録情報及び認証の記録を、その時点の状態で控えとして保存する。当該控えは、保存の必要が終了したときに消去する。

    第十三条(外国にある第三者への提供)

    野澤組は、フォーラムへの投稿を機械により翻訳するに当たり、投稿の本文を外国にある事業者が提供する翻訳の役務に送信することがある。 前項の送信に当たり、野澤組は、氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報を送信しない。ただし、投稿の本文に当該情報が含まれている場合は、この限りでない。 野澤組は、第一項の役務の提供者を、個人情報の保護に関し我が国と同等の水準にあると認められる措置を継続的に講ずる者の中から選定し、契約により目的外の利用及び学習への利用を制限する。 ユーザーは、自己の投稿について翻訳の掲載の停止を求めることにより、第一項の送信を拒むことができる。 野澤組は、第一項の役務の提供者が所在する国の名称及び当該国における個人情報の保護に関する制度の概要について、求めがあったときは、これを提供する。

    第五章 管理のための記録の取扱い

    第十四条(管理のための記録及びその保存期間)

    野澤組は、本サービスの運営及び管理に当たり、本サービスの動作の記録(以下「動作記録」という。)、管理のための操作の記録(何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録をいう。以下「操作記録」という。)、認証の記録(ログインの成否、方法、端末及び発信元の記録をいう。)、利用の状況の集計、法令に基づく請求への対応の記録、お問い合わせの記録、野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等(第二十三条第一項に規定する意見等をいう。)の記録、情報の提供及び配信に係る記録並びにゲームサーバーの保護のために受領する記録を取得し、保存する。動作記録、操作記録及び認証の記録には、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含む。 前項の記録の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。期間を定めない号については、消去しない。ただし、法令に保存の期間の定めがある記録は当該期間が経過するまで消去せず、法令の規定により消去すべきこととされる記録は当該規定の定めるところにより消去する。消去の期限を定めない記録の取扱いは、第十五条に定めるところによる。 動作記録 取得の時から百八十日 操作記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、記録の時から一年を経過した後に消去する 認証の記録 消去しない。ただし、これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは記録の時から一年を経過した後に消去し、利用者自身の画面に表示する履歴は直近五十件とする 利用の状況の集計(特定の個人を識別しないものに限る。) 消去しない 法令に基づく請求への対応の記録(請求の受付の記録、保全の印及び発行した文書の台帳をいう。) 消去しない。ただし、第十二条第五項の控えは、同項の定めるところにより消去する フォーラムへの投稿に係る発信者情報 第十二条第三項の定めるところによる お問い合わせの記録 消去しない 情報の提供及び配信に係る記録並びにこれに伴う画像及び映像 消去しない ゲームサーバーの保護のために受領する記録 検知の記録は検知の時から一年、位置その他の観測の記録は取得の時から七十二時間とし、利用の停止の記録は消去しない 野澤組が提供するアプリケーションから送信された意見等の記録 消去しない

    第十五条(操作記録の取扱い及び利用目的)

    操作記録そのものは、消去しない。これに含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、前条第二項第二号の定めるところにより消去する。 操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、不正の利用を検知し、及び防止するため、操作を行った者を事後に確認するため並びに法令に基づく請求に応ずるために利用する。 操作記録については、消去の期限を定めない。何人が、いつ、いかなる操作をしたかの記録は、監査のために保存を継続する。 前三項の規定は、操作記録以外の記録であって前条第二項の規定により消去の期限を定めないものについても、同様とする。 前各項の規定にかかわらず、本人から第九条の請求を受けたとき及び記録の対象そのものが削除されたときは、消去する。この場合において、操作記録については、当該本人を識別することができる部分、その詳細及び発信元を消去し、何時いかなる種類の操作がされたかの記録は残す。ただし、法令に基づく請求への対応の記録、開示の請求又は紛争が現に係属していることにより保存している記録及び法令に保存の期間の定めがある記録並びに権利の侵害に係る発信者情報の開示の手続を免れることを目的とする請求を受けた場合については、この限りでない。

    第十六条(発信元の表示及び記録の持出し)

    操作記録に含まれる発信元のインターネット・プロトコル・アドレスは、本サービス全体の管理を行う者が明示的に求めた場合に限り、これを表示する。求めがない場合は、伏せた形で表示する。 前項により発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを表示したときは、その行為を操作記録に記録する。 本サービス全体の管理を行う者は、記録をコンマ区切りのファイル(CSV)として出力し、持ち出すことができる。 前項の出力は、一回につき五百行を上限とする。上限に達したときは、その旨を表示する。 第三項の持出しを行ったときは、その行為を操作記録に記録する。

    第十七条(発信元についての照合)

    野澤組は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレスについて、地理的な位置(国、地域その他の場所)の推定、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)の特定並びに仮想私設網(VPN)、プロキシその他の接続の経路であるかどうかの判定を行わない。ただし、第四項各号に掲げる場合は、この限りでない。 野澤組は、ユーザーの行動を継続的に追跡し、又はその属性を推定するために、前項ただし書の照合を利用しない。 第一項ただし書のうち第四項第一号の照合は、本サービス全体の管理を行う者が行う場合に限る。照合を行ったときは、その行為を操作記録に記録する。照合の相手方は、第十九条に掲げるとおりとする。 第一項ただし書の場合は、次の各号に掲げるとおりとする。 法令に基づく請求(発信者情報の開示の請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会、調査嘱託、令状の執行その他これらに準ずるものをいう。)に応ずるため、公開されている登録情報により、当該アドレスの割当てを受けた者及び割当ての範囲を確かめること。この場合において、接続の回線又はその提供者(インターネット・サービス・プロバイダ及び自律システム番号を含む。)を特定することがある。 災害に関する情報を表示するため、通信の経路において付された国又は概略の位置の情報を用いること。当該情報が得られないときは、第六条第三項第九号の役務を利用することがある。

    第六章 外部との情報のやり取り

    第十八条(記録の集約及び障害の記録のための送信)

    野澤組は、動作記録及び障害の記録を、第六条第三項第四号及び第五号の役務に送信する。 前項の送信に当たっては、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、電子メールアドレス、電話番号その他の連絡先及び認証に係る秘密を、項目の名称及び本文のいずれからも除去する。本文からの除去は、その形から見分けられるものに限る。 前項により送信する記録は控えである。正本は、野澤組が自ら保存する記録とする。

    第十九条(発信元についての照会先)

    第十七条第四項第一号の照会に当たり送信するのは、照会の対象となるインターネット・プロトコル・アドレスのみとする。氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別する情報は送信しない。 照会の結果は、割当ての範囲ごとに控えとして保存する。 照会の相手方は、次の各号に掲げる者が公開する登録情報とする。 インターネット割当番号公社(IANA) 地域インターネットレジストリ(APNIC、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、ARIN、RIPE NCC、LACNIC 及び AFRINIC) 経路の情報を公開する者(RIPE NCC)

    第二十条(ユーザーの指示による送信)

    野澤組は、ユーザーが指定した宛先に対し、ユーザーの指示に基づいて通知を送信する機能を提供する。 前項の送信には、認証に係る秘密及び署名付きの一時的な参照先を含めない。 宛先の選定及び当該宛先における取扱いについては、ユーザーが責任を負う。

    第二十一条(ブラウザから直接送信されるもの)

    本サービスの画面には、第三者が提供する部品(広告、自動化された操作の検知、地図の底図、映像の再生、利用の状況の分析及び表示用の画像の生成に係るものをいう。)を掲載する。 前項の部品は、ユーザーのブラウザから当該第三者に対して直接に通信を行う。この通信により、当該第三者は、発信元のインターネット・プロトコル・アドレス、ブラウザに関する情報、参照元及び表示している画面を取得する。 広告の配信に当たっては、配信のたびに異なる送信先が用いられることがあり、その全てを掲げることができない。 ユーザーは、ブラウザの設定により、前各項の通信を拒むことができる。この場合には、本サービスの一部の機能を利用することができないことがある。 第二項の第三者は、次の各号に掲げるとおりとする。 広告 Google LLC、忍者 AdMax 及び楽天グループ株式会社 自動化された操作の検知 Cloudflare, Inc.、Intuition Machines, Inc. 及び Google LLC 地図の底図 CARTO、Esri、OpenStreetMap Foundation 及び OpenTopoMap 映像の再生 Cloudflare, Inc. 利用の状況の分析 Microsoft Corporation 及び Cloudflare, Inc. 表示用の画像の生成(登録された画像が無いときの似顔絵) DiceBear

    第七章 アプリケーションにおける取扱い

    第二十二条(アプリケーションが行う通信)

    野澤組が提供するデスクトップアプリケーション(FXO をいう。以下この章において「アプリケーション」という。)は、解析をユーザーの端末の中で行い、解析の対象としたファイル及びその内容並びに解析の結果を送信しない。ただし、ユーザーが次条の意見等に自ら記載したもの、同条第五項第二号に掲げるもの及び次項の機能によりユーザーが送信することを選んだものについては、この限りでない。 アプリケーションは、ユーザーが有効にし、又は実行した機能に限り、当該機能のために第三者と通信する。当該第三者は、人工知能による補助のためにユーザーが選んだ外部の役務の提供者、ユーザーが指定した送信先及び公開された学習済みのモデルの配布元とする。 アプリケーションは、次の各号に掲げる場合に限り、野澤組のサーバーと通信する。 野澤組アカウントとの連携及び利用の権利の確認(アカウントの識別子、アプリケーションの版及び実行ファイルの要約値を送信する。) 更新の有無、使用の可否及び野澤組が配布するリソースの最新の版の確認並びに更新の取得(アプリケーションの版並びに基本ソフトウェアの種類及び処理装置の方式を送信する。) 本サービスの稼働の状況の確認(アプリケーションの版を送信する。) 次条の意見等の送信

    第二十三条(不具合の報告及び意見)

    野澤組は、アプリケーションから送信される不具合の報告、要望、質問その他の意見(以下「意見等」という。)を、第三条第一号及び第三号に掲げる目的のために利用する。野澤組は、意見等を公開しない。意見等は、利用規約第十八条第一項に規定する投稿に当たらない。 意見等は、アプリケーションが野澤組アカウントと連携している場合に限り送信することができる。野澤組は、意見等を、当該アカウントの識別子、受け付けた時点の当該アカウントの名称及び契約の種別並びに受け付けた日時と併せて保存し、ユーザーが返信を求めたときは、当該アカウントに登録された電子メールアドレスに返信する。 アプリケーションは、意見等を送信する前に、送信する内容の全部をユーザーに表示する。ユーザーは、送信の前に、第五項第二号及び第三号に掲げる情報を添えないことを選ぶことができる。 意見等には、端末の名称、基本ソフトウェアの利用者の名称、機器を識別する番号(物理アドレス及び製造番号を含む。)及び発信元のインターネット・プロトコル・アドレスを含めない。アプリケーションは、送信する前に、利用者の名称を含むファイルの置き場所を環境変数の名称に置き換え、当該端末の名称及び基本ソフトウェアの利用者の名称を伏せ、並びに電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス及び認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せる。野澤組は、受け付けた意見等についても、利用者の名称を含むファイルの置き場所、共有フォルダ及び組織の名称、基本ソフトウェアが既定で付ける形の端末の名称、電子メールアドレス、物理アドレス、インターネット・プロトコル・アドレス並びに認証に係る秘密であって、その形から見分けられるものを伏せて保存する。意見等の送信に係る動作記録は、第十四条第二項第一号の定めるところによる。 意見等には、ユーザーが入力した事項のほか、次の各号に掲げる情報を添える。 送信した画面及び区画の番号及び名称、送信を始めた箇所及びこれらを自動で記入したかどうか、アプリケーション及びその解析に用いる部品の版、アプリケーションの構成の種別及び作成の日時、表示の言語及びその設定並びに内容を確定した日時及びその協定世界時との差 直前の操作の種類、成否、所要時間及び回数、直前の画面の移動、直前に記録された誤り及び警告の文(アプリケーションがファイルの置き場所と見分けた部分は、ドライブ、環境変数の名称又は伏せた共有フォルダの記号及び末尾の二つの部分に限る。)並びにこれらの件数 端末の構成に関する情報(基本ソフトウェアの種類及び版、処理装置の名称及び数、主記憶の容量及び空きの量、作業に用いる補助記憶の空きの量、画像処理装置の名称及びその駆動に用いるプログラムの版、画面及び窓の大きさ並びに倍率、表示に用いる部品の版、基本ソフトウェアの言語の設定、アプリケーションの設定のうち表示及び動作の方式に係るもの、起動からの経過時間並びに取得することができなかった項目及びその理由をいう。) 重複した送信を見分けるための番号、送信の形式の版、送信の前の点検により送信を止めた回数及び前項の規定により伏せた箇所の数

  10. v1.0制定(規程第二号)施行 2023年12月16日

    新規制定

    公布文を表示

    野澤組規程第二号

    プライバシーポリシーを次のように定める。

    令和五年十二月十四日

    野澤組 代表 野澤

    プライバシーポリシー

    本文は、このポリシーの各条に掲げるとおりとする。

    附 則

    このポリシーは、令和五年十二月十六日午前零時(日本標準時)から施行する。

    令和5年12月16日0時0分(日本標準時)に施行
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