FXO — FiveM eXtended Operations

FiveM サーバーを、丸ごと。

解析も、修復も、3D も、監査も。リソースの問題検出からテクスチャ最適化・3D プレビュー・設計図出力・バックドア/暗号化監査・総合レポートまで、23 のワークスペースをひとつのデスクトップに。すべてローカルで完結します。

v1.1.0 · Windows 10 / 11 · すべてローカルで完結・外部送信なし

この車両は、FXO の 3D エクスポートが書き出した実データ(761,850 三角形)から抽出した特徴線です。

0
ワークスペース

解析から出力まで統合

0
三角形

実車両をリアルタイム 3D 描画

0形式
3D エクスポート

OBJ / FBX / glTF / USD ほか

0+
AV エンジン

VirusTotal で配布物を検査

0
外部送信

解析はローカルで完結

Workspaces

実画面で見る、FXO のしごと。

スクリーンショットはすべて実際の画面です。スクロールで主要ワークスペースをどうぞ。

3D プレビュー

761,850 三角形を、その場で回す。

yft / ydr / ydd を PBR 描画でリアルタイム表示。寸法・LOD・コリジョン重ね表示、ボディカラー切り替え、法線・UV・チェッカー表示。プロの検品がここで終わります。

FXO 3D プレビュー — Lamborghini Huracán Performante を表示

設計図出力

図面は、業界標準で。

JIS Z 8311 / ISO 5457 / ASME Y14.1 準拠のシートに、正面・側面・上面・等角の 4 面図を配置。表題欄・投影法記号・尺度・寸法線まで、SVG / PDF でそのまま提出できる図面になります。

FXO 設計図出力 — JIS 準拠の 4 面図

リソーススキャナ

数秒で、全部見つける。

サーバーフォルダ全体を並列スキャンし、旧 API・manifest 不備・重複・重いアセットをスコア付きで洗い出します。増分キャッシュで 2 回目からはさらに高速。

FXO リソーススキャナ — 問題検出とスコア

リソース信頼性監査 / エスクロー暗号化監査

入れる前に、疑える。

配布リソースのバックドア・不審な外部通信・難読化を静的検出。escrow 暗号化の強度も厳格な保護下で確認できます。コードは一切実行しません — 読むだけで、守る。

FXO リソース信頼性監査 — バックドア静的検出

健康診断(総合レポート)

サーバーの状態が、文書になる。

全監査を一括実行し、Report ID・SHA-256 フィンガープリント付きの監査報告書を HTML / PDF / Word で出力。修復前後の比較や新旧対照表まで、証跡として提出できます。

FXO 健康診断 — 総合レポート

EUP / 衣装

衣装も、スロット単位で。

EUP をスロット別に解析し、3D で着せて確認。テクスチャの問題や DLC 統合まで、衣装制作のワークフローを一列に並べます。

FXO EUP / 衣装 — スロット別解析

AC → FiveM 変換

アセットコルサから、FiveM へ。

KN5 の解析、物理・ハンドリングのマッピング、AI(YOLO)によるパーツ検出とボーン割り当てまで。別ゲームの資産が、FiveM のリソースに生まれ変わります。

FXO 3D プレビュー — アセットコルサのモデルを表示

AI Parts Detection

AI が、車を理解する。

AC → FiveM 変換では、学習済み車パーツモデル(YOLOv11)が各視点のレンダからパーツを検出し、ボーン割り当てを支援します。下のデモは実際の検出結果そのものです(Crown S210 の変換例・28 検出)。

0 検出

検出データは FXO が実際に出力した detections.json をそのまま使用しています(Ultralytics carparts-seg / YOLOv11)。検出結果は編集画面で修正・追加でき、左右対称コピーにも対応します。

Audit Report

監査は、提出できる文書になる。

実サーバー(552 リソース・30,448 ファイル)を解析した実際の出力です。Report ID と SHA-256 フィンガープリントでレポート自体の真正性を担保し、修復・改善の履歴は新旧対照表(改正フォーマット)でも出力できます。

新しいタブで開く →
リソース総合解析報告書 — FXO が生成した実際の HTML

Export Pipeline

プロのパイプラインへ、そのまま。

3D プレビューから OBJ / FBX / COLLADA / glTF / USD など 11 形式で書き出し。Blender・Maya・Omniverse でそのまま開けます。下は FXO が書き出した FBX を Blender で開いた実例。

FXO が書き出した FBX を Blender で開いた画面
OBJFBXCOLLADAglTFGLBUSDUSDASTLPLYX3DVRML

All Workspaces

全 23 ワークスペース。

デスクトップ版のレールと同じ並びです。ホバーで実画面をプレビューできます。

Download

ダウンロードして始める

Windows 版インストーラーを配布中。第三者機関のウイルスチェック結果を公開しています。

FXO デスクトップ版

v1.1.0 · Windows 10 / 11(64-bit)

対応 OS
Windows 10 / 11(64-bit)
NSIS (.exe) — SHA-256
b47317fe17a9e92a331ee5754b659ccb89abcd295d2289e95fe918baeee08d96
MSI(企業展開・GPO / Intune 向け) — SHA-256
計測中(配布開始後に掲示します)

ダウンロード後、上記 SHA-256 を Get-FileHash で照合すると、配布物が改ざんされていないことを確認できます。導入後は野澤組 アカウントでログインし、プランに応じた機能が解放されます。

第三者によるウイルスチェック

Powered by VirusTotal

配布物は VirusTotal(70 以上のアンチウイルスエンジン)で検査済みです。各ファイルのハッシュから最新の結果を確認できます。

  • インストーラー(NSIS .exe)

    SHA/MD5: b47317fe17…eee08d96

  • MSI インストーラー

    ハッシュ登録前

    確認待ち
  • 本体(インストール後の実行ファイル)

    SHA/MD5: 99d50e6359…c8f75ef3

  • アンインストーラー

    SHA/MD5: 825aaaf81b…bb05a155

※ VirusTotal はファイルのハッシュで一意に識別します。表示は最新のスキャン結果で、 リンク先で全 70 以上のエンジンの内訳を確認できます。ごく稀に無名の新規ビルドが ヒューリスティックで「疑わしい」と誤検知されることがありますが、内訳と署名でご判断ください。

Pricing

3 つのプラン

まずは無料で。制作・運用の本気には有料版、限界を外すならビースト版。

お支払いは暗号資産に対応。1 か月ごとの都度払いです。

BitcoinBitcoin LightningLitecoinMoneroEthereumDogecoinBitcoin Cashほか、決済ページで選択できます

無料版

まずは試す
¥0
  • 全 21 ワークスペースを閲覧・解析(読み取りは無制限)
  • 個別の書き換え・3D / 基本形式の書き出しを体験
  • 一括適用は 1 回 25 件までのお試し
おすすめ

有料版

全機能を解放
¥5,980/ 月(税込)
  • 一括最適化・書き換え・パッケージ化・SP 変換を無制限に
  • 全エクスポート形式(FBX / USD / glTF ほか)・PDF / Word レポート
  • 透かしなしのクリーンな出力
  • 堅牢な保護設計つき(解凍爆弾ガード・AI 連携の厳格な安全策)

ビースト版

限界を外す
¥8,980/ 月(税込)
  • 有料版の全機能
  • Python / 他言語による自動化・スクリプティング
  • 外部サービス連携(Webhook・API・DB 直結)
  • 保護設計の回避(大規模ファイルの解凍上限解除・AI 連携のセキュリティ緩和)
機能無料版有料版ビースト版
基本解析(スキャン・3D 閲覧)
一括適用の上限解除(無料は 25 件/回)
PDF / Word・全エクスポート形式
透かしなしの出力
自動化(Python / 他言語)
外部サービス連携
保護設計の回避(上級者向け)

プランは野澤組アカウントに紐づきます。デスクトップ版から同じアカウントでログインすると、プランに応じて機能が解放されます。

More Screens

まだまだあります。

クリックで拡大表示できます。

HEX エディタ — RSC7 展開後ビューとデータインスペクタ
HEX エディタ — RSC7 展開後ビューとデータインスペクタ
エスクロー暗号化監査 — 暗号強度の確認(厳格保護下)
エスクロー暗号化監査 — 暗号強度の確認(厳格保護下)
ハンドリング一括編集 — 倍率・固定値の横断編集
ハンドリング一括編集 — 倍率・固定値の横断編集
リソース間の衝突 — 同名資産・modkit の競合
リソース間の衝突 — 同名資産・modkit の競合
スケールフォーム(GFx)— ミニマップ等の解析
スケールフォーム(GFx)— ミニマップ等の解析
テクスチャ解析 — 上限超え・非圧縮・mip 欠如
テクスチャ解析 — 上限超え・非圧縮・mip 欠如
エモート — ycd 突き合わせと再生可否
エモート — ycd 突き合わせと再生可否
マップ整合チェック — 透明化(定義漏れ)の検出
マップ整合チェック — 透明化(定義漏れ)の検出
自動化・連携 — Python スクリプト(ビースト版)
自動化・連携 — Python スクリプト(ビースト版)

FAQ

よくある質問

無料版と有料版の違いは?

機能(ワークスペース)を丸ごと制限することはしません。無料版でも全 23 ワークスペースを閲覧・解析でき、個別の書き換えや 3D / 基本形式の書き出しも体験できます(一括適用は 1 回 25 件までのお試し)。有料版は一括適用・書き換えを無制限に、PDF / Word など上位の出力形式、透かしなしのクリーンな出力に対応します。ビースト版はさらに Python 等による自動化・外部サービス連携が加わります。

ビースト版の「保護設計の回避」とは?

大規模ファイル処理での解凍爆弾ガードの上限解除や、AI 連携のセキュリティ緩和など、上級者が自己責任で外せる制限を解放します。escrow などの DRM 復号は一切含みません。

支払い方法は?

暗号資産(Bitcoin / Lightning ほか)に対応します。1 か月ごとの都度払いで、支払いが確認されると野澤組アカウントに自動でプランが付与されます。対応コインは料金セクションをご覧ください。

野澤組アカウントとの関係は?

FXO のプランは野澤組アカウントに紐づきます。デスクトップ版から野澤組アカウントでログインすると、プランに応じて機能が解放されます。サーバーはマルチリージョン構成で、プライマリ障害時も自動でフェイルオーバーします。

解析したファイルは外部に送信されますか?

いいえ。FXO はすべてローカルで完結し、解析対象のコードやバイナリを実行しません(静的解析のみ)。

このページの 3D 車両やレポートは本物ですか?

はい。ヒーローの車両は FXO の 3D エクスポートが書き出した実データから抽出した特徴線、レポートは実サーバーを解析した実際の出力(機微情報のみ伏せ字)です。

サーバーの品質を、ここから。

野澤組アカウントでプランを購入し、デスクトップ版でログインするだけ。

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