Rules
Kerbal Space Program サーバー利用ルール
現行版 v1.1(令和8年7月4日 施行)
このルールは、野澤組(NozawaTec。以下「運営」という。)が運営する Kerbal Space Program サーバー「Japan Aerospace Development Agency(日本航空宇宙開発庁)」(以下「本サーバー」という。)において、参加者が Luna Multiplayer により同一の宇宙を共有し、協力して宇宙開発を行うことができるようにするため、遵守すべき事項を定めるものである。
第一章 総則
第一条(参加の要件)
本サーバーへの参加には、野澤組公式 Discord サーバーへの参加並びにマルチプレイ用改造 Luna Multiplayer の導入を要する。
2参加者は、拡張(Making History 及び Breaking Ground)を導入していなければならない。接続に必要な最新の情報は、Discord において案内する。
第二条(改造構成及び版の統一)
参加者は、運営が指定する改造(MOD)の構成及びその版を用いなければならない。
2本サーバーは、ファイルのハッシュ値(SHA-256)により構成を検証する。指定と異なる構成による接続は、これを認めない。
第三条(ゲームモード)
本サーバーは、サンドボックスモードで運用する。資源の採掘、基地の建設、同盟の形成その他の活動は、この規則の範囲において、参加者の自由な判断に委ねられる。
第二章 軌道上の規律
第四条(他の参加者の機体等の保護)
参加者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
- 一他の参加者の機体又は施設を、その承諾なく破壊し、移動し、又は分離する行為
- 二他の参加者が進行中のミッションを妨害する行為
- 三他の参加者の機体に、その承諾なく意図的に衝突する行為
第五条(デブリ及び軌道環境)
参加者は、軌道上に過度のデブリ(残骸)を放置してはならない。使用を終えた段(ステージ)は、大気圏に再突入させ、又は回収するよう努めるものとする。
2本サーバーでは、軌道の整理のため自動デケスラー機能を作動させている。参加者は、これにより管理されていない残骸が整理されることを了承する。
第六条(サーバーの負荷及び時間加速)
参加者は、機体の部品数を運営が定める範囲内(一機体あたり二〇〇部品を上限とする。)にとどめ、サーバーの負荷に配慮しなければならない。
2参加者は、時間加速(ワープ)を行う場合には、他の参加者の進行に影響することに留意し、その調整に努めるものとする。
第三章 共同利用施設(国際宇宙ステーション)
第七条(共同利用施設の定義)
共同利用施設(以下「本施設」という。)とは、参加者が共同で拡張することを目的として地球周回軌道に設置された国際宇宙ステーションの母船をいう。本施設は、令和八年七月一日に地球周回軌道へ投入された。
第八条(本施設の操縦等の禁止)
参加者は、本施設の母船を操縦してはならない。
2参加者は、本施設の姿勢制御装置(SAS)、推進機関(エンジン)又は姿勢制御用推進装置(RCS)を作動させてはならず、時間加速その他の方法により本施設の軌道を意図的に変更してはならない。
第九条(自由なドッキング及び拡張)
参加者は、本施設に自由にドッキングし、モジュールを追加して本施設を拡張することができる。
2前項の拡張に当たっては、次条に定める事項を遵守しなければならない。
第十条(拡張に当たっての遵守事項)
参加者は、本施設を拡張するときは、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。
- 一運営が指定する規格のドッキングポートを用い、かつ、後続の拡張に備えて空きドッキングポートを確保すること。
- 二既設のモジュールの太陽電池パネル、放熱板(ラジエーター)、通信アンテナ及びドッキングの動線を遮り、又は妨げないこと。
- 三太陽光の受光を妨げることにより、他のモジュールの発電に支障を生じさせないこと。
- 四施設全体の重心及び対称性に配慮し、姿勢を乱す著しく偏った構成を避けること。
- 五増設するモジュールは、自らの電力(発電及び蓄電)を確保し、既設の電力を過度に消費しないこと。
- 六モジュールの部品数を運営が定める範囲内にとどめ、施設全体の負荷に配慮すること。
- 七自らが追加したモジュールには、識別することができる名称を付すこと。
- 八他の参加者が追加したモジュールを、その承諾なく分離し、撤去し、又は改変しないこと。
第十一条(安全な接近及び離脱)
参加者は、本施設に接近し、又は離脱するときは、低速で行い、既設の機体及びモジュールとの衝突を避けなければならない。
2接近及び離脱に用いる推進は、自らの機体に限るものとし、本施設を推進させてはならない。
第四章 共有資産の保護
第十二条(通信衛星網等の保護)
参加者は、地球周回通信衛星網その他の共有資産を、その管理者の承諾なく破壊し、軌道から離脱させ、又はその機能を損なう行為をしてはならない。
2参加者は、通信網(CommNet)の維持に配慮し、これを著しく妨げる行為をしてはならない。
第五章 雑則
第十三条(措置及びルールの変更)
運営は、参加者がこのルールに違反したときは、事前に通知することなく、警告、機体又はモジュールの撤去、参加の禁止その他必要な措置を講ずることができる。
2運営は、必要があると認めるときは、このルールを変更し、公式ウェブサイト又は Discord において周知する。
改正履歴・公布文
本文書の制定・改正の履歴です。各版の公布文及び新旧対照(全文)を確認できます。
- v1.1一部改正(規程第11号)施行 2026年7月4日
現行サーバー構成(サンドボックス・Luna Multiplayer)に合わせた全部改正。共同利用施設(国際宇宙ステーション)に関する規定を新設し、通信衛星網等の共有資産の保護を加えた。
公布文を表示
公布文
「Kerbal Space Program サーバー利用ルール」をここに公布する。
令和8年7月2日
野澤組 代表 野澤
野澤組ルール第11号
Kerbal Space Program サーバー利用ルールの一部を次のとおり改正する。
(改正の概要)現行サーバー構成(サンドボックス・Luna Multiplayer)に合わせた全部改正。共同利用施設(国際宇宙ステーション)に関する規定を新設し、通信衛星網等の共有資産の保護を加えた。
附 則
このルールは、令和8年7月4日12時0分(日本標準時)から施行する。
確認中…施行日時:令和8年7月4日12時0分(日本標準時) - v1.0制定(規程第9号)施行 2026年5月3日
新規制定
公布文を表示
公布文
「Kerbal Space Program サーバー利用ルール」をここに公布する。
令和8年5月1日
野澤組 代表 野澤
野澤組ルール第9号
Kerbal Space Program サーバー利用ルールを次のとおり制定する。
附 則
このルールは、令和8年5月3日12時0分(日本標準時)から施行する。
確認中…施行日時:令和8年5月3日12時0分(日本標準時)