高さで比べる。
金の立方体は一辺約22.6m。1階3mと決めた7階建ては21m。身長1.7mの人と一緒に、3Dで同じ縮尺に並べています。
もしも科学ラボ / Experiment 002
人類が採掘してきた金を、ひとつのかたまりに。人や建物と比べ、形を変え、値段まで計算する5分の3Dストーリー。大きさの予想から、始めよう。
指輪、金貨、金の延べ棒。世界中に散らばる金を集めて、すき間のないひとつのかたまりにしたら?まずは、人類がこれまでに採掘した金を対象に考えます。
ドラッグで視点を回転。画面の外では自動的に休憩します。音声はありません。
iPhoneのSafariで、カメラ越しに机や床へ。アプリの追加は不要です。
採掘済みの推計量 × 100%。
純金・すき間なし。3方向が同じ長さ。
50m × 25m × 深さ2mと仮定。
重さ × 24,261円/g。
量:2026年6月末の推計 / 価格の初期値:2026年9月18日 10:00(日本時間)。公表資料を保存した値で、リアルタイム更新ではありません。
金の立方体は一辺約22.6m。1階3mと決めた7階建ては21m。身長1.7mの人と一緒に、3Dで同じ縮尺に並べています。
金は約11,534m³。50×25×2mのプール約4.61杯と同じ体積です。容器の外側や箱のすき間は含みません。
1gを24,261円とすると、約5,400.5兆円。日時や、小売・買取の違いで単価は変わります。
対象は、人類が採掘した金の推計量です。ジュエリーや金貨は純金の量にそろえ、室温の固体として、すき間なくまとめた場合を計算します。
金の量は2026年6月末の推計。地下の埋蔵量や資源量を足した数字ではありません。
模型の寸法です。プールは50×25×2m、広場は100×60m。特定の施設の実測値ではありません。
2026年9月18日 10:00(日本時間)の公表値。全量に同じ単価を掛ける比較です。売却手取りや投資収益の予測ではありません。
| 求めるもの | 式 | いまの答え |
|---|---|---|
| 金の重さ | 222,600トン × 割合 ÷ 100 | 222,600トン |
| 体積 | 重さ(kg)÷ 19,300kg/m³ | 11,533.68m³ |
| 立方体の一辺 | 一辺 × 一辺 × 一辺 = 体積となる長さ | 22.594m |
| プールの杯数 | 体積 ÷(50 × 25 × 2) | 4.613杯 |
| 広場の金の厚さ | 体積 ÷(100 × 60) | 1.922m |
| 板の面積 | 体積 ÷ 厚さ1m | 11,533.68m² |
| 換算額 | 重さ(g)× 24,261円/g | 約5,400.5兆円 |
1トン = 1,000kg = 1,000,000g。1m³ = 1,000L。1兆円 = 1,000,000,000,000円。表示だけを最後に丸めています。
地球全体の金の量ではありません。 未採掘の鉱床、海や地球内部の金は含みません。埋蔵量は採算などを考慮して掘れると見込む量で、条件や調査によって変わります。
集める費用や方法は省いています。 運搬・精製・加工、土台が重さを支える問題、加工中の温度変化は計算していません。形を変えても室温の密度を使います。
換算額と手取りは違います。 小売価格と買取価格には差があり、手数料も別にかかります。大量売却での価格変動や買い手の数を計算していないため、この金額で全部を売れるとは限りません。
3Dの縮尺は場面ごとに違います。 人・建物との比較内では同じ縮尺です。プールの3方向にも同じ縮尺を使います。箱を集める演出や価格の棒は、実物の個数・形状を再現したものではありません。
2026年8月18日公表。2026年6月末の採掘済みの金を約222,600トンと推計。地下の埋蔵量や資源量、地球内部の金の総量ではありません。
金の密度19.3g/cm³を採用。1Lあたり19.3kg、1m³あたり19,300kgに換算し、室温の純金の体積を計算します。
2026年9月18日10:00公表の税込店頭価格。金の小売24,261円/gを初期値に採用。買取は23,916円/g。価格ページは更新されるため、参照した日時と数値をここに保存しています。