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宇宙開発シミュレーション提供中

Kerbal Space Program

その一歩は、軌道の向こうへ。

概要

Kerbal Space Program 1 のマルチプレイサーバー「Japan Aerospace Development Agency(日本航空宇宙開発庁)」です。Luna Multiplayer により、複数のプレイヤーが同一の宇宙を共有。資源を掘るも、基地を築くも、同盟を結ぶも、武力で奪うも自由。秩序はプレイヤー自身が作ります。テレメトリ API と連携し、サーバーの稼働状況をこのページからリアルタイムに確認できます。

特徴

  • Luna Multiplayer によるマルチプレイ
  • Sandbox(サンドボックス)モード
  • 最大 100 名まで参加可能
  • MechJeb2 など支援 MOD に対応(任意)
  • SHA-256 による厳密な MOD 互換性管理
  • テレメトリ API によるライブ稼働状況

参加方法

  1. 1KSP1 と拡張(Making History / Breaking Ground)を用意する
  2. 2CKAN などで Luna Multiplayer を導入する(MechJeb2 等は任意)
  3. 3LMP の接続 UI にアドレス ksp.nozawatec.com とポート 8800 を入力(パスワード不要)して接続

Kerbal Space Program サーバー利用ルール

参加前に必ずルールをご確認ください(法務ページ)。

参加には 野澤組公式 Discord サーバー への参加が必要です。

接続・アクセス情報

アドレス
ksp.nozawatec.com(固定ドメイン)
ポート
8800
パスワード
不要
必要 MOD
Luna Multiplayer

スペック

対象
Kerbal Space Program 1
ゲームモード
Sandbox / Normal
最大プレイヤー
100 名
マルチプレイ
Luna Multiplayer(必須)
必要な拡張
Making History / Breaking Ground
公開状況
提供中

Live Telemetry

サーバーのライブ情報

テレメトリ API から 5 秒ごとに取得した、リアルタイムの稼働状況です。接続中のプレイヤーや、宇宙空間を飛ぶ機体・天体の様子を確認できます。

接続を確認中…
5秒ごとに更新
接続中

0 名

機体

0

天体(小惑星等)

0

稼働時間

宇宙時間

T+ 0日

宇宙空間のライブビュー

実データの軌道要素から算出した忠実な軌道(緑=機体 / 黄=天体)。ドラッグで回転できます。

読み込み中…

接続中のプレイヤー

現在、接続中のプレイヤーはいません。

追跡中の機体・天体

データがありません。

プレイヤーランキング

集計データを蓄積中です。

接続・切断の履歴

まだ接続・切断の記録がありません。

Missions

打ち上げ実績

これまでの打ち上げ・拡張ミッションの記録です。項目をタップすると、映像と画像を確認できます。

国際宇宙ステーションに、仮の居住モジュールをドッキングさせました。共同利用施設としての初めての拡張であり、今後もモジュールを継ぎ足しながら、みんなでステーションを大きくしていきます。

打ち上げの映像(YouTube)

居住モジュールのドッキング
居住モジュールのドッキング
結合後の国際宇宙ステーション
結合後の国際宇宙ステーション

Collaborative Station

みんなで広げる、国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションは、参加者みんなで少しずつ拡張していく共同利用施設です。誰もが気持ちよく増設を続けられるよう、設計上の配慮をお願いしています(詳細は KSP サーバー利用ルール 第3章)。

本体は操縦しない

母船の姿勢制御(SAS)・エンジン・RCS は作動させないでください。接近や離脱の推進は、必ず自分の機体だけで行います。

空きドッキングポートを残す

後から他の人が接続できるよう、増設後も規格の合った空きドッキングポートを確保しておきます。

太陽光・放熱・アンテナを遮らない

既設モジュールの太陽電池パネル・放熱板・通信アンテナ、そしてドッキングの動線を塞がない位置に増設します。発電を妨げないことが重要です。

重心と対称性を保つ

極端に偏った構成は姿勢を乱す原因になります。全体のバランスを意識してモジュールを配置します。

電力は自分で確保する

増設するモジュールは、自前の発電・蓄電を備え、ステーション全体の電力を過度に消費しないようにします。

部品数を抑え、名前を付ける

サーバー負荷に配慮して部品数を抑え、自分が追加したモジュールには識別できる名称を付けます。他の人のモジュールは無断で外しません。

詳細な決まりは、KSP サーバー利用ルール(第3章 共同利用施設)に定めています。

Flight Log

フライトギャラリー

打ち上げから軌道投入までの記録です。

大気圏内の上昇
大気圏内の上昇
上昇を続けるロケット
上昇を続けるロケット
高度を上げていく機体
高度を上げていく機体
大気圏の縁へ
大気圏の縁へ
地球周回軌道への投入
地球周回軌道への投入
軌道投入シーケンス
軌道投入シーケンス
所定の軌道へ
所定の軌道へ
液体燃料エンジン6基の並列クラスタ(真下より)
液体燃料エンジン6基の並列クラスタ(真下より)
固体燃料ブースターと液体燃料エンジンの組み合わせ
固体燃料ブースターと液体燃料エンジンの組み合わせ
銀河を背景に上昇する機体
銀河を背景に上昇する機体
高度な軌道構築とマニューバ計画
高度な軌道構築とマニューバ計画

Connect

接続情報

Luna Multiplayer の接続 UI に、以下を入力して接続します。

サーバー名
Japan Aerospace Development Agency(日本航空宇宙開発庁)
アドレス(IP)
ksp.nozawatec.com
ポート
8800
パスワード
不要(パスワードなし)

固定ドメインで接続できます

接続先は固定ドメイン ksp.nozawatec.com になりました。サーバー側のグローバル IP が変わってもドメインが自動的に追従するため、以前のような IP アドレスの再確認は不要です。

最新情報

サーバーの稼働状況や重要な変更は、引き続き公式 Discord でご案内します。

公式 Discord に参加

Setup

参加の準備

マルチプレイには Luna Multiplayer が必要です。MechJeb2 などの支援 MOD は任意で導入できます。

CKAN での導入例

CKAN での導入例

CKAN で Luna Multiplayer や MechJeb2 などを導入した状態の例です。参加時はこのような構成が目安になります(MOD 管理ファイルのとおり、これらは任意であり必須ではありません)。

  1. 1Kerbal Space Program(KSP1)と拡張(Making History / Breaking Ground)を用意する
  2. 2CKAN などで Luna Multiplayer を導入する(MechJeb2 等は任意)
  3. 3LMP の接続 UI にアドレス ksp.nozawatec.com とポート 8800 を入力(パスワード不要)して接続
メイン画面と接続 UI

メイン画面と接続 UI

KSP のメイン画面。右側に Luna Multiplayer の接続 UI が表示されます。

接続 UI(拡大)

接続 UI(拡大)

サーバー名は任意、アドレスに ksp.nozawatec.com、ポートに 8800 を入力して接続します。パスワードは不要です。

参加後のゲーム画面

参加後のゲーム画面

参加後の画面。右下にチャットとプレイヤーリストの UI が表示されます。

チャット・プレイヤーリスト(拡大)

チャット・プレイヤーリスト(拡大)

接続中のプレイヤーの確認や、他プレイヤーとのチャットが行えます。

Mods

導入できる MOD / プラグイン

各 MOD はバージョンとファイルハッシュ(SHA-256)で厳密に管理し、クライアントとの互換性を保っています。名称は正式名称で記載しています。

Luna Multiplayer(LMP)

必須

マルチプレイヤークライアント

本サーバーへの参加に必須のマルチプレイヤー MOD です。複数のプレイヤーが同一の宇宙を共有し、機体・軌道・時間を同期します。

LunaCompat

任意

互換性プラグイン

Luna Multiplayer と各種 MOD の互換性を高める補助プラグインです。マルチプレイ環境での安定動作を支援します。

バージョン: 0.1.0

SHA-256: 49-93-77-EB-95-5E-3D-77-A2-FB-F5-7E-D0-94-7D-28-10-DE-14-2D-51-27-49-AD-D2-BA-32-C7-76-B8-5D-8A

Harmony

任意

ランタイムパッチライブラリ

多くの MOD が依存する実行時パッチライブラリです。他プラグインの前提として導入します。

バージョン: 2.2.1.0

同梱: HarmonyInstallChecker 2.2.1.0

SHA-256: 19-CE-60-AC-32-80-F7-2E-C1-75-1D-36-A4-0C-B7-E2-FE-CE-29-34-DF-83-45-96-9D-C7-FE-B8-3B-D6-33-E4

Module Manager

任意

コンフィグパッチシステム

MOD の設定を安全に統合・上書きするための定番ライブラリです。MechJeb2 などが前提とします。

MechJeb2

任意

自動操縦・飛行支援

打ち上げ・軌道投入・ランデブー・着陸などを支援する自動操縦 MOD です。操作の補助として任意で導入できます。

バージョン: 2.15.3.0

同梱: alglib 1.0.0.0 / MechJebLib 1.0.0.0 / MechJebLibBindings 1.0.0.0

SHA-256: 68-51-B1-7F-D2-A7-3C-B0-9E-39-9F-55-A3-32-2D-E3-EA-A8-F0-47-13-62-51-F5-2A-34-3F-AE-2F-3D-F9-29

Settings

サーバー設定

現在のサーバー設定の概要です(設定ファイルより)。

ゲームモード
Sandbox(サンドボックス)
難易度
Normal(ノーマル)
最大プレイヤー
100 名
地形品質
High(クライアント側も High に統一)
MOD 管理
有効(ModControl)
小惑星 / 彗星
各 5 個
セーフティバブル距離
100 m
最大パーツ数 / 機体
200 パーツ
自動デケスラー
0.5 分ごと(軌道上のデブリ整理)
ワープ方式
Subspace(サブスペース)

必要な拡張(DLC)

Making History

追加パーツ・打ち上げ施設のために必要です。

Serenity(Breaking Ground)

ロボットパーツ・地表実験のために必要です。

プレイヤーの声

レビュー

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