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FiveM / RedM
SDK の変更履歴
EdgeWorks の FiveM SDK(edgeworks リソース)の版ごとの変更です。新しいものが上です。
- SDK 3.10.0 から、サーバーの起動時と一定の間隔で新しい版を確かめ、出ていればコンソールでお知らせします。 確かめるときに送るものはありません。止めるときは
config_server.luaのConfig.UpdateCheck = falseです。 - 「早めの更新をおすすめ」の印は、プレイヤーが操作できなくなる・指示が届かない・秘密がコンソールに出る、といった修正を含む版に付けています。
- 入れ替えるときは、
config.luaとconfig_server.luaを残したまま、ほかのファイルを置き換えてください。手順は「SDK の導入と設定」にあります。
SDK 3.10.0
2026-10-27 に公開
起動したときのコンソールを 1 つのまとめにし、新しい版のお知らせを足しました。
- 起動したときのサーバーのコンソールを、接続・機能・設定の検査・参加の門・撮影・新しい版の有無を並べた 1 つのまとめにしました。1 行ずつの説明は
Config.DebugLevelを 1 以上にしたときに出ます。 - 新しい版が出ていないかを起動時と一定の間隔で確かめ、出ていればコンソールでお知らせします。確かめるときに送るものはありません(API キーも、サーバーの名前も送りません)。
config_server.luaのConfig.UpdateCheck = falseで止められます。 edgeworks-statusとguard-statusの表示を、1 つの表にまとめました。- EdgeGuard の定期の集計を、既定では 1 行にまとめました(0 件のときも出します)。
- F10 のメニューの「プライバシーポリシー」「利用規約」を、野澤組のもの(EdgeWorks と SDK も対象)に改めました。
- メニューから外部のページを開いたあとの案内を「お使いのパソコンのブラウザで開きました」に改めました。
- EdgeWorks への送信が通信の失敗で送り直しになったとき、送るはずの中身ではないものを送っていたのを直しました。
SDK 3.9.0
2026-10-27 に公開早めの更新をおすすめ
F10 のメニューに野澤組のロゴと About を足し、EdgeGuard の指示の取りこぼしを直しました。
- F10 のメニューに野澤組のロゴを出し、About(SDK と画面の版・使っている機能・手引きへの入り口)を足しました。ロゴは
config.luaのConfig.Menu.Logoで差し替えられます。 - 同じ API キーを 2 台のサーバーで使っていると、もう 1 台の参加者宛ての指示(退出・警告など)まで受け取って消していたのを直しました。
- 他のリソースから
exports.edgeworks:guard_reportDetectionで送った検知への指示を、SDK が実行するようにしました。 - プレイヤーの端末から届く状態の形と範囲を確かめ、壊れた値が 1 人ぶん混ざっても、ほかの人の報告が止まらないようにしました。
- サーバーとプレイヤーの端末のやり取りを確かめる検知を足しました。既定では記録するだけで、点には入りません。
- 誰でも送れてしまう、使われていない受け口を外しました。
SDK 3.8.2
2026-10-25 に公開
古い screencapture を使っていると配信が黒いままになる件を、見つけて案内するようにしました。
- 撮影のリソースに古い screencapture(0.14.0 より前)を使っていると、配信がつながっても映像が届かないことがあります。見つけたら、配信を始めたときと映像が届かないときに、更新の案内をコンソールに出します。
SDK 3.8.1
2026-10-25 に公開早めの更新をおすすめ
全画面の警告を閉じたあと、ゲームを操作できなくなることがあったのを直しました。
- 全画面の警告を閉じたあと、ゲームを操作できなくなることがあったのを直しました。
- 接続の順番待ち(connectqueue)と一緒に使うと、参加前のカードがすぐに消えていたのを直しました。順番待ちが終わってからカードを見せます。
- 全画面の警告と参加前のカードの組みかたを整えました。
SDK 3.8.0
2026-10-25 に公開
参加前の確認を増やし、カードと警告の見た目を直しました。
- 参加前の確認で、連携しているアカウント・プレイヤーの名前・利用停止中のアカウントや端末との照合・VPN など・Steam アカウントの作成日・Discord サーバーへの参加を選べるようになりました。参加を断るのは、ダッシュボードで有効にした確認だけです。
- Steam と Discord は、このサーバー自身の鍵で問い合わせます。EdgeWorks には鍵を預けません。
- 端末のトークンは、EdgeWorks が受け付けると返事をしてからだけ送ります。コンソールには伏せて出します。
- 管理者のメニューの「検知」が開けなかったのを直しました。
SDK 3.7.0
2026-10-25 に公開早めの更新をおすすめ
参加前の確認をカードで、警告を全画面で見せるようにしました。コンソールで秘密を伏せます。
- 接続してきたプレイヤーに、BAN の照合と参加前の確認の進み具合を接続画面のカードで見せます(
Config.Guard.ConnectCard)。確かめていないことを「問題ありません」とは書きません。 - ダッシュボードから出した警告を全画面で見せます(
Config.Guard.WarningScreen)。何で警告されたかは見せません。 - サーバーのコンソールと F8 で、配信の鍵・アップロードの合言葉・プレイヤーの識別子・IP アドレスを伏せるようにしました。
- kick・BAN の記録の名前が「Unknown」になる、ギャラリーの名前が「untitled」になる、などを直しました。
SDK 3.6.0
2026-10-25 に公開
サーバーのログを EdgeWorks へ送れるようにしました(既定では送りません)。
config_server.luaのConfig.Logs.Enabledを有効にすると、サーバーのログを EdgeWorks へ送り、ダッシュボードで読めます。- 他のリソースから
exports.edgeworks:logで 1 件ずつ渡せます。 - 送れなかった件数と理由は、必ずコンソールに出します。
SDK 3.5.6
2026-10-12 に公開
配信を始めるときの撮影の形式を見直しました。
- screencapture を使っているとき、配信の最初の画像が大きくなりすぎる問題を避けます。
SDK 3.5.5
2026-10-12 に公開
F10 のメニューを作り直しました。
- サービスごとの切り替え・文字と余白・アイコンを整え、ライトとダークの切り替えを足しました。