ドキュメントの目次
FXO
困ったとき
「やさしく」に切り替えると、専門用語を避けた言い方で読めます。手順や数値は同じです。
症状から探す
画面は出るのにボタンが効かない
画面上部に赤い帯でメッセージが出ていないか確認してください。出ていれば、その内容を添えてお問い合わせください。設定 > ログ・診断 の「診断情報をコピー」も添えていただけると早く追えます(トークンなどの秘密は含まれません)。いったんソフトを閉じて、開き直してみてください。それでも直らないときは、画面の上のほうに赤い帯でメッセージが出ていないか見てください。出ていれば、その文章をそのままお知らせください。あわせて、設定(歯車のマーク)を開いて「ログ・診断」の中にある「診断情報をコピー」を押し、貼り付けて送っていただけると助かります。パスワードのような大事な情報は入りません。
3D プレビューが表示されない
WebGL2 に対応していない環境です。ステータスバーにその旨が出ます。ドライバの更新か、対応した GPU のある端末をお試しください。3D 以外の機能はそのまま使えます。そのパソコンでは 3D を表示する機能が使えない状態です。画面の下に、その旨のお知らせが出ます。3D 以外の機能はそのまま使えますので、ご安心ください。どうしても 3D を使いたい場合は、パソコンの画面まわりのソフト(グラフィックドライバー)を新しくするか、別のパソコンでお試しください。
背景が透けない・見た目がおかしい
背景ブラー(Mica)は Windows 11 のみです。未対応の環境では自動で不透明になります。設定(Ctrl+,)> 外観 > 背景ブラー で「なし」にもできます。背景がすりガラスのように透ける表示は、Windows 11 だけの機能です。そうでない場合は自動的にふつうの背景になります。気になるときは、設定(歯車のマーク)を開いて「外観」の「背景ブラー」を「なし」にしてください。
スキャンが遅い
初回は全件を解析します。2 回目以降は増分スキャン(設定 > スキャン)で、変更のないリソースを飛ばします。サムネイル等のキャッシュ保存先と使用量は設定 > キャッシュ で確認・変更できます。はじめて調べるときは、すべてを見るので時間がかかります。2 回目からは、前回から変わっていないところを飛ばすので速くなります(設定の「スキャン」でこの動きを確認できます)。それでも遅い場合は、対象のフォルダが非常に大きい可能性があります。
ログインしてもプランが反映されない
設定 > ライセンス の「更新」を押してください。それでも変わらない場合は、設定 > サーバーステータス で野澤組サーバーの稼働状況をご確認ください。設定を開いて「ライセンス」のところにある「更新」を押してみてください。それでも変わらないときは、同じ設定画面の「サーバーステータス」を押すと、野澤組側で不具合が起きていないかを確認できます。
どこの画面か伝えたい
アプリバーの画面ID(例 FXO-1010)か、見出し右端の区画ID(例 FXO-1010-2)をクリックするとコピーできます。それを添えていただければ、こちらも同じ場所を開けます。画面の左上、「FXO」の右に出ている番号(例: FXO-1010)をクリックするとコピーできます。もっと細かく伝えたいときは、各枠の右上に出ている小さな番号(例: FXO-1010-2)をクリックしてください。その番号を教えていただければ、こちらでも同じ場所を開けます。
連絡するとき
- 1画面ID — アプリバーの番号(例 FXO-1010)か、見出し右端の区画ID(例 FXO-1010-2)。クリックでコピーできます。
- 2診断情報 — 設定 > ログ・診断 の「診断情報をコピー」。環境・設定・直近のログが入ります。トークンや API キーなどの秘密は含まれません。
ログはこの PC にだけ残ります
%APPDATA% 配下に 14 日ぶん保存され、外部には送信されません。設定 > ログ・診断 の 「フォルダを開く」から実物を確認できます。お問い合わせはこちら。不具合の疑いがあるものは 脆弱性開示ポリシーもあわせてご確認ください。