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テクスチャ解析

重い・映らないの原因がテクスチャのとき。
画像が重すぎて表示されない・カクつく原因を探して、その場で軽くできます。
読みかた

「やさしく」に切り替えると、専門用語を避けた言い方で読めます。手順や数値は同じです。

このページの内容

何をする画面か

Texture InspectorFXO-1080書き換えあり
FXO の「テクスチャ解析」の画面
「テクスチャ解析」を開いたところ。左端のレールで道具を切り替えます。
渡すもの
サーバーフォルダ(.ytd を横断で検査)
返るもの
上限超え・非圧縮・mip 欠如・非 2 冪・超大解像度の一覧
+この画面を実際に触ってみる(テクスチャ解析

本物の FXO の画面です。データは説明用のダミーで、ファイルの読み書きはしません。 インストールせずに操作感を確かめられます。

使いかた

  1. 1検出されたテクスチャをサムネイルで確認する(クリックで拡大・ズーム)
  2. 2ダウンスケール(mip ドロップ)か再エンコード(DXT 圧縮・mip 生成)を選ぶ
  3. 3その場で実行して、もう一度検査する

書き換える前に必ず確認が出ます

適用の前にプレビューで差分を確認できます。初回の書き換えでは、原本を同じ場所に .fxo.bak として残します。いきなり変えることはありません。「こう変わります」と見せてから確認をとります。変える前のファイルも同じ場所にコピーが残ります。

気をつけること

  • 上限の目安は約 14.5MB です。超えると読み込みに失敗したりテクスチャが落ちたりします。
  • 非 2 冪は動く場合もありますが、mip が作れず結果的に重くなります。