ドキュメントの目次
ワークスペース
3D プレビュー
納品前の検品。テクスチャ・寸法・LOD・コリジョンを目で確かめます。
3D のモデルを回して見られます。納品する前の見た目チェックに使います。
読みかた
「やさしく」に切り替えると、専門用語を避けた言い方で読めます。手順や数値は同じです。
何をする画面か
Model ViewerFXO-3050読み取り専用

- 渡すもの
- .ydr / .yft / .ydd
- 返るもの
- 3D表示・PNG画像。編集した形状を11形式(OBJ / FBX / glTF / USD ほか)で書き出せます
+この画面を実際に触ってみる(3D プレビュー)
本物の FXO の画面です。データは説明用のダミーで、ファイルの読み書きはしません。 インストールせずに操作感を確かめられます。
使いかた
- 1モデル一覧から選ぶ(検索・ソート・絞り込みあり)
- 2H キーでビュー内ヘルプ。視点・表示切替のキーが一覧で出ます
- 3車両は vehicles.meta と連携し、メーカー・クラス・エクストラも表示されます
- 4頂点を選択して座標を調整し、必要に応じて平面・ボックス投影でUVを生成します
- 5計測・コリジョンの重ね表示やアニメーションで状態を確認し、現在の視点をPNGへ書き出します
気をつけること
- 初期設定はWebGL 2です。Windowsデスクトップ版では設定 → 3D描画からDirectX 12・Vulkan(試験提供)も選べます。
- SSAO・ブルーム・被写界深度は標準・画質優先で使えます。動作優先・エコモードでは省略します。
- 編集はプレビュー上で行い、元ファイルは変更しません。書き出しは新しいファイルとして保存します。