ドキュメントの目次
FXO
ワークスペース一覧
左端のレールで切り替える 25 の道具です。どれも同じプロジェクト(サーバーフォルダ)を共有するので、行き来してもフォルダを選び直す必要はありません。
FXO には 25 の道具が入っています。フォルダは一度選べば、どの道具に移っても選び直す必要はありません。
読みかた
「やさしく」に切り替えると、専門用語を避けた言い方で読めます。手順や数値は同じです。
アイコンの見かた
書き換えあり は、ファイルを書き換える可能性があるものです。いずれも適用前にプレビューが出て、 初回の書き換えでは原本を
.fxo.bak に退避します。読み取り専用 は何も書き換えません。書き換えあり と付いているものは、あなたのファイルを書き換えることがあります。ただし勝手には変えません。 必ず「こう変わります」と見せてから確認をとりますし、変える前のファイルは同じ場所にコピーを残します。読み取り専用 は見るだけで、何も変えません。
まず全体を見る
原因が分からないとき、どこに問題があるかを先に絞り込むための道具。
どこが悪いのか分からないときに、まず開くところです。

リソーススキャナ
全体を並列スキャンして問題をスコア化サーバーのフォルダを丸ごと調べて、悪いところを一覧にしてくれます。まずここを開いてください。
くわしく
健康診断(総合レポート)
全監査を HTML / PDF / Word で出力全部の検査をまとめて実行して、そのまま提出できる報告書にします。
くわしく
サーバー起動チェック
server.cfg の ensure 漏れ・綴り違いサーバーが起動しないときに、設定ファイルと実際のフォルダを見比べます。
くわしく
リソース間の衝突
同名資産・modkit ID の競合を検出「片方を消すと直る」ときに、どれとどれがぶつかっているのかを探します。
くわしく
リソース信頼性監査
バックドア / マルウェアの静的検出もらったり買ったりしたデータに、あやしい仕掛けが入っていないかを調べます。
くわしく
エスクロー暗号化監査
escrow の暗号強度を厳格保護下で確認保護がかかったデータについて、その保護がきちんと効いているかだけを確認します。
くわしく重さ・容量を削る
テクスチャやモデルが原因の重さ・透明化に効く道具。
「重い」「表示されない」の多くはここで直ります。
車両
handling や vehicles.meta など、車両まわりをまとめて扱う道具。
車を追加・調整するときの道具です。
マップ・モデル
置いたのに見えない、ずれている、といったマップ側の問題を扱う道具。
建物や小物を置いたのに見えない、というときの道具です。

マップ整合チェック
配置したのに透明(定義漏れ)を検出置いたはずの建物が見えない・すり抜けるとき、その原因を調べます。
くわしく
YMAP 配置移動
RSC7 を直接書き換えて平行移動建物どうしが同じ場所に重なっているとき、上から見た図で確認して、ずらせます。
くわしく
3D プレビュー
PBR 描画・LOD・コリジョン・11 形式書き出し3D のモデルを回して見られます。納品する前の見た目チェックに使います。
くわしく
モデル取込(FiveM化)
他形式のモデルを読み込み .ydr へ書き出すネットで手に入れた 3D モデルを、ゲームに置ける形にします。
くわしく
AC → FiveM 変換
アセットコルサ車両を AI 支援で変換別のレースゲームの車を、FiveM で使える形に変換します。
くわしく衣装・演出
EUP・エモート・スケールフォームまわり。
服やモーション、画面表示の飾りを扱います。
仕上げ・配布
配る形に整える、検証する、繰り返し作業を自動化する。
できあがったものを配れる形にします。
細かい道具
必要なときだけ使う、粒の細かい道具。
たまにしか使いませんが、要るときには要るものです。













