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ハンドリング一括編集

車両の挙動をまとめて調整するとき。1 台ずつ handling.meta を開かずに済みます。
車の走り方(速さ・曲がりやすさなど)を、たくさんの車まとめて変えられます。
読みかた

「やさしく」に切り替えると、専門用語を避けた言い方で読めます。手順や数値は同じです。

このページの内容

何をする画面か

Handling EditorFXO-2010書き換えあり
FXO の「ハンドリング一括編集」の画面
「ハンドリング一括編集」を開いたところ。左端のレールで道具を切り替えます。
渡すもの
サーバーフォルダ(handling.meta を横断検索します)
返るもの
書き換えた handling.meta。初回は .fxo.bak に原本を退避します。
+この画面を実際に触ってみる(ハンドリング一括編集

本物の FXO の画面です。データは説明用のダミーで、ファイルの読み書きはしません。 インストールせずに操作感を確かめられます。

使いかた

  1. 1対象の車両を選ぶ(絞り込み・全選択あり)
  2. 2倍率 / 加算 / 固定値のいずれかで変更量を決める
  3. 3複数の操作はキューに積んでまとめて適用できる
  4. 4プレビューで結果を確認してから適用

書き換える前に必ず確認が出ます

適用の前にプレビューで差分を確認できます。初回の書き換えでは、原本を同じ場所に .fxo.bak として残します。いきなり変えることはありません。「こう変わります」と見せてから確認をとります。変える前のファイルも同じ場所にコピーが残ります。

気をつけること

  • グリップ強化・ブレーキ強化・軽量化などのプリセットが入っています。まずそこから試すと早いです。
  • **プレビューを見ないと適用できません。** 事故を防ぐための作りです。