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ワークスペース

リソーススキャナ

原因が分からないとき、まずここ。サーバー全体の状態を一望します。
サーバーのフォルダを丸ごと調べて、悪いところを一覧にしてくれます。まずここを開いてください。
読みかた

「やさしく」に切り替えると、専門用語を避けた言い方で読めます。手順や数値は同じです。

このページの内容

何をする画面か

Resource ScannerFXO-1010読み取り専用
FXO の「リソーススキャナ」の画面
「リソーススキャナ」を開いたところ。左端のレールで道具を切り替えます。
渡すもの
サーバーフォルダ(resources を含む階層)
返るもの
リソース別スコアと検出結果の一覧。依存グラフとスキャン履歴も残ります。
+この画面を実際に触ってみる(リソーススキャナ

本物の FXO の画面です。データは説明用のダミーで、ファイルの読み書きはしません。 インストールせずに操作感を確かめられます。

使いかた

  1. 1アプリバーのプロジェクトチップからフォルダを選ぶ
  2. 2左のアウトライナでリソースを選ぶと、中央が絞り込まれる
  3. 3検出を 1 件クリックすると、右に原因・影響・直し方が出る
  4. 4直せるものは「一括最適化」へ持っていく

気をつけること

  • 初回は全件を解析します。2 回目以降は増分スキャンで、変更のないリソースを飛ばします(設定 > スキャン)。
  • 野澤組のリソースに新しい版が出ていると、検出一覧の先頭で知らせます。fxmanifest に version が書かれていないリソースは判断できないので出ません。